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社長ブログ

ゼロカーボンにチャレンジ

10月末から11月初旬にかけて連日20度を超す暖かさは、晩秋の寒さを忘れさせてしまいました。四季の気象変化が年を追うごとに変わっていくように感じています。
このように身近な体験からも、地球温暖化は他人事ではありません。鳥取県では、6月からの猛暑による熱中症で救急搬送された人は、人口比率で全国一位になるなど、たくさんの温暖化現象を目の当たりにしています。
ゆでガエルの法則は、自分の周りの変化がゆるやかだと、迫っている危機に気づかないことを例えています。社業でも、受注環境は絶え間ない変化が続いていますが、つい近視眼的な目線でしか捉えられない行動を目にしています。食べていくためには目先のことが大切になりますが、成長するためにはもっと先を見る視点を持たなければなりません。

今年の5月、温暖化の影響を緩和して温室効果ガスを減らす活動をする「地球温暖化防止活動推進センター」と、悪化していく温暖化に適応していくための調査研究をする「気候変動適応センター」を鳥取県から受託して、「ゼロカーボンとっとり」の呼称でスタートしました。
「ゼロカーボンとっとり」の活動を通して、今後の地球温暖化対策をわが社の新しい事業展開と位置付けて、積極的に社員の参画を求めていきます。現在は、環境チームの松田さんと坂本さんが地球温暖化の現状把握をしていく委員会に参加して、鹿の生態調査や海水温の上昇による影響調査をする委員会で活動を始めています。

地球温暖化を抑制する手段としては、大きく二つあります。一つは太陽光、風力、バイオマス等々の再生可能エネルギーの導入を促進していくこと、もう一つは省エネです。そしてこれらは、家庭でできること、事業者がやっていくことに大別されます。
「ゼロカーボンとっとり」は、現在地球上で起こっている温暖化現象を県民の皆様に広報しながら、温暖化対策の啓発と効果がある活動を推進していくことです。
今年の夏は、子供たちの未来に住みよい鳥取県を造っていく取り組みとして、「こどもゼロカーボンチャレンジ」と銘打って、県内の小学生を対象にした未来の鳥取県の姿を思い描く「2050年・ゼロカーボンまちづくり」のアイデアを募集しました。
11月19日には、県主催のとっとりエコフェスティバルで表彰しましたが、来年は社員の子供たちから表彰者が選ばれるように活動を活発にしたいものです。
「ゼロカーボンとっとり」の活動は途に就いたところですが、社内でのゼロカーボンに取り組む体制を整えて、ボランティア活動とともに、私たちの技術を活かして新たな事業の創出を目指そうとしています。

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