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社内報

No.86
月刊誌 (2012年10月号)
2012年10月22日発行
NO.86
<教育の場は会社にある>
代表取締役社長 大野木昭夫
 先日、久しぶりに同じ業界の旧知社長と出会うことがありました。社長は会うなり「この前、役所でお宅の技術者のやりとりを見せてもらったけど、なんとあんたのところの技術者はよく教育ができているなぁ~。礼儀作法はきちんとしているし、協議の進め方も迅速だ。工程管理でも打ち合わせの掴みどころが素晴らしい」と絶賛いただいた。

 私は「ヤァヤァ~」と顔をほころばせ嬉しがっていると、その社長はこう続けた。「けどなぁ~うちの社長は、はっきり言ってオニですわぁとも言っとったで・・・」
そりゃなんのこっちゃ!・・・ しかし物は考えようです。厳しい教育はかわいい社員のため、それゆえ社外の方からそのように言っていただくことを私は素直に喜ばしく思いました。


 わが社の企業理念の第一は「私達の人間力・技術力が会社のブランドです」とあります。
今、わが社では人間力の研鑽と技術力の向上を柱にして教育を進めています。技術力を伸ばし資格を取得していくことはもちろんですが、社会人としての礼儀作法、人間の成長に欠かせない道徳観、歴史観を学ぶことは、一人ひとりが自己の確立を目指すことになり、その力の結集が会社のブランドになります。

 そのなかで、今月からリーダー以上の人は"部下を持つ人の報連相"として、PREPの考え方と実践を学んでいます。PとはPoint(結論)・RはREASON(理由)・EはExample(事例)・そして再度Point(結論)の流れで文章や会話を組み立てます。
 前月号では、私の体験としてお医者さんがこの手法で診察後の説明をされたことをお話しましたが、日常的にも使われていますね。たとえば、今日の新聞では「パナソニックは2013年度にテレビ向け液晶パネルの生産を半分に縮小する。なぜなら・・・」と続いていきますが、日々何気なく目にしているマスメディアの文章を熟読してみると、物書きのプロでも文章の良し悪しがあることがわかります。 
 このように簡単なようで難しいPREP研修では、まずリーダーの人が習得して、次は部下指導に役立たせてください。
 このような実践は、1本のろうそくから2本、4本、そして16本と末広がりに浸透していくものです。この広がりが社風となり、前述したようなお褒めがどの社員にも充てられることを期待して、性急に結果を求めないで地道に続けていくことが肝要です。



 
第11回美勇会コミュニケーションフォーラムが行なわれました
平成24年10月13日(土)米子産業体育館に於きまして、第11回美勇会フォーラムが開催されましたので、ご報告いたします。
昨年は台風12号災害の業務対応真っ最中ということで、新入社員の方を中心として参加して頂きました。
今回は我社も急遽業務対応で参加できない方も居られましたが、、美勇会総勢268名の参加者があり、美勇会各社を知り、親睦を深める良い機会となりました。
まずは美勇会を代表して野津社長のご挨拶です。
美勇会各社から268名の参加者がありました。
セッション1「美勇会について知り合おう!」
美勇会各社のスライドを90分間観ました。
セッション2「チーム対抗○×クイズ」
美勇会各社からの問題に○かな?×かな?
お弁当を食べてから怪我の無いようにラジオ体操とストレッチを行ないました。壇上は美保テクノスの今年入社の3名です。
セッション2午後の部はボール運びです。ボールはピンポン玉、バドミントンシャトル、テニスボール、ソフトボール、ビニールボールと5種類あり、布で隠した箱の中から取り出し、次にラケットの入ったダンボールまで走ります。ここもラケットは布で隠されています。
ラケットの種類も5種類で、卓球、バドミントン、羽子板、フライパン、テニスラケットにボールを載せて体育館を半周します。
フライパンが当たりで羽子板がハズレでしたね!右の写真は中島さんがテニスボールを卓球のラケットで運んでいます。
セッション2ボール運びに続き玉いれを行ないました。写真には箱が写っていませんが、大きさの大きい順に5点、10点、20点、30点、50点と5個の箱が中央にあり、両方から赤玉と白玉に分かれて玉を投げ、入った箱の得点で競います。
50点の箱に1チームで2個入れた所もあり、大逆転劇もありました。
優勝チームはキツネさんチームで、別所社長から優勝チームを代表してスペックの吉田さんに記念の授与です。
最後に別所社長から閉会の挨拶を頂きました。
その後、最下位から3チームが後片付けを行い、大きな怪我も無く無事に終わりました。

平成24年度郷土づくりシンポジウムが開催されました
平成24年10月9日(火)午後1時から米子コンベンションセンター小ホールに於きまして、一般社団法人鳥取県測量設計業協会主催によるシンポジウムが開催されました。
今年6月末に協会で東日本大震災の被災地を視察され、視察の報告と災害に強い郷土づくりをテーマに基調講演、パネルディスカッションが行なわれました。
鳥取県測量設計業協会会長 大野木社長の開会ご挨拶
西部総合事務所県土整備局 湊局長のご挨拶 協会 大西総務委員長より東日本大震災現地視察報告
基調講演Ⅰ[強靭な郷土づくりへの取り組み」
鳥取県統括監 法橋 誠氏
基調講演Ⅱ「東日本大震災から学ぶこと」
鳥取大学名誉教授 藤村 尚氏
第2部パネルディスカッション
「東日本大震災が与えた課題と、今後の取り組みについて」
司会:鳥取大学名誉教授 藤村 尚氏
パネラー:鳥取県統括監 法橋 誠氏
      ㈱新日本海新聞社西部本社代表 寺谷 寛氏
      鳥取県測量設計業協会会長 大野木社長

この日は鳥取県、市町村からの参加者や県外からの参加者もあり、定員300名の小ホールがほぼ満席で盛会に終わりました。
協会からの提案が今後の我々の仕事に繋がる良い機会となったのではないでしょうか。

第20回日本環境測定分析協会・環境セミナー
平成24年9月20日(木)に札幌市で行なわれた第20回日本環境測定分析協会・環境セミナーに於いて、鳥取支店 村上さんが技術発表を行なわれましたので、ご報告いたします。
村上さんご本人から技術発表会と札幌のレポートを頂いています。

 平成24年9月20日(木)21日(金)の2日間、第20回日本環境測定分析協会・環境セミナーが札幌市で開催され、2日目の21日に技術発表会が行われました。

 私自身、このような発表を行うことが社内外問わず初めてで、しかも1番目の発表ということもありかなり緊張しました。
 内容は、「カビ臭の分析とその結果について」と題し、魚体におけるカビ臭の分析方法の確立、湖水と魚体及び植物プランクトンとのカビ臭の関係を中心に発表いたしました。
 発表を行う前はかなり緊張しましたが、いざ発表を始めると自信を持って、堂々と発表することができました。同じような分析を行っている方からの質問にもうまく対応できることができ、自分で言うのもなんですが良い発表であったと思います。
 最後に、この技術発表に参加することに伴い、発表の練習等に協力していただいた方々に感謝します。ありがとうございました。
 
 と、ここからは余談ですが、今回初めて札幌市に行きました。
 しかし、技術発表が2日目ということもあり、前日の夜はホテルの部屋で1人発表の練習をしていたので、全く札幌の夜を楽しむことはできませんでした。
 セミナー終了後、2時間ほど時間がありましたので、札幌駅周辺を徒歩で散策。まず向かったのは、北海道大学のクラーク像。でも、思っていた銅像とは違い、クラーク博士の胸像でした。そして、旧北海道丁の赤レンガ。最後に時計台。
 十分、徒歩でも観光することができました。

 鳥取空港から新千歳空港まで、羽田経由で約3時間半。北海道まで凄く近い感じがしましたが、セミナーに来ていた方が網走からの参加者でしたが、何と高速で5~6時間と北海道の広さも感じました。

 1泊2日と、ほぼ弾丸的な札幌出張でしたが、いろいろな初体験ができて良かったです。
会場の京王プラザホテル札幌です。
少し緊張気味の村上さん。
発表も無事終わりました。
北海道大学のクラーク像 時計台で記念写真!
村上さんにとって、初めての経験だったようですが、なかなかこのような機会はありません。本当にチャレンジありがとうございます。この経験が絶対今後に生きてくるでしょう!

新入社員紹介
名前: 加藤 拓志
入社年月日: 平成24年10月1日
生年月日: 平成元年3月16日
所属: 測量調査グループ
自己PR: 10月1日から測量グループに入社しました加藤拓志です。学生時代には野球をしていました。
前職は倉吉で測量を3年間していました。
向上心を持って頑張ります。よろしくお願いします。
名前: 秦野 幹夫
入社年月日: 平成24年10月9日
生年月日: 昭和32年7月29日
所属: 倉吉営業所
自己PR: 10月9日に入社いたしました秦野幹夫(55歳)です。昭和51年から美保土建に6年間勤務いたしました。このたび倉吉営業所に勤務させていただき大変嬉しく思います。私のモットーは明るく前向きです。どうぞご指導のほどよろしくお願いいたします。


今月の資格取得者はありませんでした。
いよいよ来月はRCCMの試験があります。まずは全員受験、そして目標の30%以上合格!!
目標に向かって皆さん頑張りましょう!!
目標達成が継続的な利益に繋がり、社員満足に繋がります。




&
さすがに10月ともなると会社に還る頃には暗くなりました。次回は今年最後のグラウンドワークとなります。

廃食油回収を林さんと石田さんに行っていただきました。
今月は271リットルと多めの回収でした。

来月の担当は測量調査グループです。
走る車もヘッドライトを点けています。来月は防寒着姿でしょうか?

国道29号ボランティアロード
10月12日にボランティアロードが行なわれました。
鳥取支店では年4回国道29号のボランティアを行なっていただいています。
朝7時半からの作業ですが、皆さんご苦労様です!
今年4回目のボランティアロードでした。
朝早くからの作業ありがとうございました!


今月のリサイクル品はありませんでした。


来月も引き続きリサイクル品を募集します。
リサイクル品の希望も引き続き募っていますので、総務部までご連絡下さい。

どちらも社内報原稿の都合上、毎月17日までにお願いします。

編集後記
今年も残す所2ヶ月と10日となりました。
これから年末、年度末に掛けて繁盛期となります。皆さん体調管理には気をつけてください。

今年の健康診断の結果から、14名の方に健康保険協会より保健指導が行なわれます。
総務の方から該当者にご案内いたしますので、受けていただきますようお願いします。

そして健康第一で今年も乗り切って行きましょう!
最後まで読んで頂きありがとうございました。


編集:サンイン技術コンサルタント株式会社 総務部
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