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社内報

No.52
月刊誌 (2009年12月号)
2009年12月21日発行
NO.52
 マネジメントレビューの振り返り
代表取締役社長 大野木昭夫
 

今年の夏、「御社の組織は文鎮型になっている。社長がドンと押さえていて幹部の役割責任が曖昧且つ理解されていない、部下の自発的な行動が欠けている」と経営コンサルタント社長より指摘を受けました。確かに経営方針の作成から報告まで、常に文鎮が頭に居てこれではいけないと感じていたときでした。このアドバイスを受け、今年度のマネジメントレビューは、聞き取りまとめから来年度の方針までプロジェクトを作ることにし、メンバーは統括部長森本・中岡とマネージャー松岡・前田・赤松・本池(介護)6名を指名しました。また指導はインタープロス竹上先生にお願いし、9月中旬から今年度方針のレビューを始めました。

125日のマネジメントレビューでは、私たちの会社の現状は、一つに「自発的な行動が取れていない」「指示されるとちゃんとする」、二つに「同業他社の追随を許さない事業は持っている」「技術者の多能工化が追いつかず対応ができていない」と分析しています。

一つ目は、私が指摘を受けた文鎮型の現象そのものでした。また二つ目は、公共事業費削減のなか補正予算の関係で官庁受注は目標達成したものの、純粋な民間顧客からの受注は停滞気味であり「人員配置がきちんとできて営業して事業拡大したか ? 問われれば「対応できなかった」と言えます。

技術の多能工化という課題について「今でも忙しいのに無理ではないか」との意見もありました。また残業時間については「やる気を出すためには上限アップ」の意見もありました。

 待遇改善が先か、業務拡大が先かの論議になりますが、この厳しい社会状況を鑑みたとき、また仕事のやり方の効率化アップの実証をしたときに、皆さんの解答はどのようになるのか、新年度方針のメンバーに問いかけてみてください。



大山地域活性化講座

大山地域活性化講座に参加して(その2)                            設計G 赤井伸江

この講座は、鳥取大学地域学部とファミリー株式会社が主催した産学官連携の講座で、8月~10月の3ヶ月間に計6日間開催され、原さんと私は6日全日参加することができました。

後半の3日間は5つのグループに分かれてワーキングを行いました。ワーキングの成果を最終日に各グループがプレゼンテーションして、講座は終了しました。

私は、これまでに携わった業務と関連するテーマである『地域資源を活用した観光』のワーキングを選択しました。ちなみに原さんは『大山寺周辺のトレッキングコース開発』です。

今回は私の参加したワーキングの概要をご紹介します。残念ながらアウトプットがないため、手法だけの紹介になります。

担当講師:野田邦弘教授(鳥取大学地域学部)

参加メンバー:大山町ツアーガイドの方、西部総合事務所県土整備局の方(3名)、八頭総合事務所県民局の方、大山観光協会の方(2名)、出雲在住の方、金融機関勤務の方、琴浦町在住の方、鳥大地域学部の学生、鳥取大学勤務の方、赤井

○ワーキング初日

・自己紹介

・野田教授より事例紹介:IBAエムシャーパーク(ドイツ)、直島-芸術家の島(瀬戸内)

〔宿題〕地域資源の洗い出しとその観光資源としての価値を再評価する。(SWOT分析手法)

○ワーキング2日目

・宿題の発表(各自)

・プレゼンのストーリーの構想を立案(みんなのSWOT分析を取りまとめ、新たな観光資源とその活用方法を検討)

○ワーキング3日目(最終日)

・プレゼンテーション資料を作成

SWOT分析表、②新たな観光資源の提案(大山イルミネーション、セカンドファーマー構想)

・プレゼンテーション(15分間)

<感想>

プレゼンの内容は不足する部分もたくさんあったと思いますが、限られた時間の中でもメンバーが協力すれば、何かしらの「形」ができることが実感できました。

近頃、「産・学・官」連携の必要性が言われていますが、その中に「民」が入らないと事は動かないのではとも思いました。

大山とひとことで言っても、山の大山、大山寺地区、大山町、裾野の各町、鳥取西部エリアと様々に捉えることができます。いずれも大山をキーワードに賑わいのある地域づくりができたらいいなと思いました。

次回は原さんの『大山寺周辺のトレッキングコース開発』の様子を報告する予定です。



現場紹介
「境漁港機能保全計画策定業務」 発注者:西部総合事務所
        国際航業・サンイン技術コンサルタント共同企業体

 管理技術者:設計グループ 進 貢一郎

業務概要及び目的

 本業務は、漁港施設の効率的な維持管理、既存施設の長寿命化及びライフサイクルコストの縮減を目的に、当該施設の機能を保全するために必要な日常管理や保全・更新公示を盛り込んだ「機能保全計画」を策定することを目的とするための海上目視調査及び潜水目視調査を実施いたします。

陸上目視調査:70,707㎡ 海上目視調査:4,004㎡ 水中目視調査:13,910㎡ 肉厚測定調査:375箇所

 そして今回のニュースは現場でがんばる営業グループ加藤さん写真特集です。

海は広いなあー大きいなー♪ ここが損傷がはげしいぞ。「おっとと!」
ここでスパンを分けよう! 突堤の先に美味げな魚がおるぞ!
野口くん!これ撮ったら休憩しよう! 車が来るけん!はや撮れ!
 
 加藤さんは、港湾施設に詳しいので助かります。ありがとうございます!


お知らせ
昭和座・角盤座通信 鳥取通信




   今月は記事がないため、お休みさせていただきます。来年、乞うご期待!!






フリートーキング

インフルエンザ感染予防のため中止となりました。来月は、新年会の模様をお伝えいたします。

お楽しみに



伯耆しあわせの郷まつり

環境調査グループの中島さんに第3子「彩(あや)」ちゃんが10月28日に誕生されました。

おめでとうございます。

にぎやかな我が家へようこそ!

これからたくましく育ってね♪
お父さんそっくりで、少年隊いや少女隊みたいですね!


今月のリサイクル出品はありませんでした!!が、譲ってくださいがありましたので紹介します。

譲ってください
鳥取支店より
どなたか掃除機を譲ってください。お願いします。
  (コニュニケーション委員に連絡ください)
先月号並びにバックナンバーで紹介したリサイクル品もあります。
是非欲しいと思われる方はお近くのコミュニケーション委員会までご一報願います。
厳選なる抽選の結果、お譲り致します。

来月も引き続きリサイクル品を募集します。
リサイクル品の希望も引き続き募っていますので社内報担当者発信のメールに返信してください。

どちらも社内報原稿の都合上、毎月17日までにお願いします。

編集後記

 師走となり、残すところ後わずか。今年を振り返って満足できる様、気合いを入れて頑張ろう。
 今回、編集委員の中に限りなくインフルエンザに感染したんじゃないの? という委員がいます。健康管理と感染予防に注意してたつもりでしたが・・・    みなさんも十分健康管理には気を付けて下さい。

            今年1年間、社内報へのご協力ありがとうございました。(コニュニケーション委員一同)


編集:サンイン技術コンサルタント株式会社 コミュニケーション委員会
干山・有松・松本    
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