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社内報

No.37
月刊誌 (2008年9月号)
2008年9月19日発行
NO.37
 <「部門間の壁」って何?>
代表取締役社長 大野木昭夫
 全社員研修は、「コーチングの活用により、組織の業績向上を目指す」でした。コーチングとは、目標に向かって行動するときにお互いの能力を引き出し目標達成するためのコミュニケーション手法です。タテ型組織からヨコ型組織へとマネジメントスタイルを変えようとしている弊社にとっては、依存型の人財から自律型の人財を作り出していくためにもコミュニケーションスキルアップが大きな課題です。

 午後のグループミーティングでは弊社の直面している色々な課題が出てきました。私がメモしたなかで一番関心を持ったのは「部門間の壁がある」という課題です。「ミーティングの集まりが悪い」とか「工程管理がうまく出来ない」、「責任の擦りあいがある」等々の課題は「部門間の壁がある」に集約されるでしょう。

 9月になってリーダークラスの面談を実施し、この「部門間の壁」について個々に議論をしてきました。「部門間の壁」には二つの壁があると思います。一つは「技術の壁」、もう一つは「人間の壁」です。私たちは技術者の集合体ですから専門技術は高い習得を目指します。技術が高度になればなるほど相手とコミュニケーションする壁は高くなります。具体的に言えば、技術的に難しいことになると部門が違う人にとっては理解が難しくなることです。こう考えれば「技術の壁」は必然的なものであり必ず存在するものです。

 「人間の壁」はお互いの協力関係の不足、信頼性の不足等、つまり自分自身でつくっている壁なのです。あたかも他人が他の場所でつくっているようにも感じますが、自分の心の中に壁が存在しているのです。それに気づかない人もいます。あの人がダメだ!このグループは人が集まらない!等々の課題を出していたグループは、ナゼだめなのか?ナゼ集まらないのか?ナゼ、ナゼを繰り返して深堀すれば自身の課題に突き当たります。

 研修のコメントで、私は「後工程はお客様」という言葉を使いました。一人ひとりが、ちょっとした心遣いをすれば「部門間の壁」なんか壊れていきます。今年度に取り組んでいるCCPMは、工程管理のツールでありコミュニケーションツールであります。CCPMを駆使して、ビジョンとしている「パートナーシップの熟成」と「経営見える化」を実践することによって「部門間の壁」は崩れていきます。

 官庁入札においては、低入札と抽選の連続です。民間業務は世界的な不況の風を地方でも感じるようになりました。新規事業は色々と展開を目指しましたが、これからが正念場になり優先順位をつける必要を感じています。これら会社を取り巻く状況は益々厳しくなり、一瞬たりとも油断が出来ない状況です。

 弊社はタテでは権限と責任を明確にして、プロジェクト業務を主体としたヨコ型組織を確立することで組織改革を断行したいと考えています。

 今年も菜種油を使った『天ぷらの会』第2弾が開催されました!  
 昨年に引き続き、今年も天ぷらの試食会が8月25日(月)開催されました。今年は菜種の栽培規模も拡大したため、なんと6tもの収量がありました。菜種油に精製すると1L瓶で2,000本の商品となります。それを広く普及するための販促の一環として菜種油を使った天ぷら試食会を開催致しました。昨年は、食材は全て大山町産のものにこだわり、お客様も50人ということもあり社員の手料理で対応することができましたが、このたびは総勢100名規模の試食会ということもあり、お客様の対応を考慮して会場もより広い場所が必要となり皆生のグランドホテル天水にて、プロの手に委ねることになりました。
 お客様は西部総合事務所各局、大山町役場、美保テクノスの方々その他大勢がご来場いただき大変にぎわいました。スペシャルゲストとして赤沢亮正さんもお目見えになられておりました。
 私は惜しくも直接口にすることができませんでしたが、参加者の方にアンケートを伺ったところ以下のようなコメントを頂きました。

色がほのかに黄色で他のてんぷらと差別化が図れる。
もっと食べたかった(量が物足りなかった)。
味が深くて濃い。
去年の天ぷらの会のときより、油の臭いがきにならなかった。
意外とくせがなかった。
からっと揚がって、歯応えが良かった。

 
など、さまざまなご意見をいただきましたが、いずれも評判は上々でした。
 お客様がお帰りの際には、会場出口にて菜種油をご購入していただき60本を販売することができました。
 もちろん、調理後の廃食油はもみの木園さんに回収してもらい、BDFの原料として再利用させていただきます。
 これからの時代、値段より食の安全性が問われてくる中、より地域の食材に目が向けられていく傾向にあると思います。やはり、地元産の材料を使うメリットとすれば、流通コストも安く(=CO2の排出削減)何よりフェイスツーフェイスで顔の見えるやりとりができ、安心安全な食を提供できることです。今回の試食会が、ただの食事会で終わるのでなく、これからの地産地消の普及につながるための布石となってもらえれば意義ある会であったと思います。
販売用菜種油搬入状況 来場者はまず受付でお支払い
レストラン渚亭のロビー 菜種油販売コーナー、1本1,500円也
2本で3,000円になりますぅ~。 併設してBDF事業の展示コーナー設置
<本日のメニュー>天ざる定食 1,500円也 満足そうな面持ちの面々

平成20年度第2回全社員研修会を開催
8月30日(土)、美保テクノス3階大会議室をお借りして平成20年度第2回全社員研修会を行いました。今回のテーマは『CCPMとコーチングを活かして、組織全体の活性化と業績向上を目指す』であります。
CCPMとは、「クリティカルチェーンプロジェクトマネジメント」の略であり、土木業界でも良くもちいられるネットワーク手法を利用した業務工程管理手法の一つである。我社は、このCCPMを利用した工程管理を通じて、工期の短縮を図りもって業績の向上を達成するため、昨年度のキックオフ、試用期間を経て今年度から本格運用に入っております。この度の研修会では、このCCPMにコーチング手法(教え込むのではなく、各人の潜在能力を引き出す)を取り入れて社内コミュニケーションの更なる活性化をめざし、CCPMを有効に活用できるように企画したものであります。
午前の部
 あだち人材育成研究所の足立先生を講師にお招きして、『実践ビジネスコーチング(コーチングの活用による組織全体の業績向上を目指す)と題して、社員約80名が八つのグルーうに分かれてコーチングの基本的な考え方やスキルを勉強した後、双方向のコミュニケーションのとり方を実感しました。
講師の足立先生です。 原さん、コーチング初体験
熱心に聴講です。 亀尾さん承認言葉探し発表
黒田さん発表 岩尾さん発表
午後の部
 午前の部に引き続き各グループに分かれて、実際CCPMを運用している現段階における現場の問題点と解決策を話し合い、討議の結果をグループごとに発表してもらいました。
グループの話し合いにおいては、午前中のコーチング研修で得たスキルを活用して今まで以上に活発な討議がなされたように思います。
 また、発表においては現場で発生している生々しい問題点の提示もあり、逆に解決すべき問題点が顕在化することにより、今後の運用に活かしていけるものと考えます。
6班 山崎さん発表 7班 蔵光さん発表
8班 前垣さん発表 4班 北川さん発表
3班 谷さん発表 2班 黒岩さん発表
≪エピローグ≫
 ここまでお読みの方は、「堅苦しい一日だったでしょうね-」とお感じかもしれませんが、いや、ここでは終わりません。このあとはみんなで大山ふもとの『ビヤホール、ガンバリウス』で生ビールを手に歓声を上げ、縦横斜めのコミュニケーションを図りました。終了後は小グループに分かれ朝日町のネオン街に消えていった人も・・・(小生も含む)。
とにかく、内容の濃い一日でありましたが、今後も社内研修を通じてお互い人間力の向上を図りたいと感じた一日でした。
                                                    -おわり-
全社フリートーキング
 全社員研修の後、8月のFTを大山「ガンバリウス」で実施しました。
 全体でのFTであり、おいしいビ-ルを味わいながらアトラクションを交え親睦を深めました。また吉田部長と環境調査部近藤さんによるガンバローコールで後半戦に向け一致団結しました。
今出常務の乾杯で、飲むぞ!食べるぞ!
今日のコーチング研修どうだった?
おー!写真とって頂戴!
わいわい!がやがや!
みんなどんどん食べるのだ~!
今日の研修はよかったねー!
本日のメインイベント「ビンゴゲーム」やるぞぉ~!
キャー!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!( ゚д゚)ビンゴー!やったぜ!賞品ゲットォ~!
なかなかリーチがコネ━━━━(。A。)━━━━!!やったービンゴだー!
いやー盛大に盛り上がりました。

蔵光さん参加!
万灯韓国おまつり出場練習取材
 日韓交流おまつり万灯の練習を取材しました。
 去る9月11日に米子市役所隣の広場で万灯練習中の取材に行ってきました。
我社から測量部の蔵光さんが9月26日から9月30日に韓国ソウルで行われる日韓交流おまつりに参加されます。
 練習は、8月19日から毎週火、木曜日の19時~21時までやっておられます。みなさんが全員揃って練習できるのは、8時以降だそうです。仕事の都合でなかなか早い時間に全員が集合できないそうです。しかし、限られた時間の中で精一杯練習されてます。
 それでは、蔵光さんと美保テクノス㈱児玉さんからコメントをいただきました。
ソウルでの演技について聞いてみました。

「はじないように、がんばります。」 児玉さん
「みんなの代表で行くので、韓国交流おまつりを盛り上げて来ます。」蔵光さん

それだは、みなさん体調万全にして、本番に向けて頑張って下さい。
さあ!練習するぞ! あげえけんなー!
よっしゃ!繋ぎはまかせぃ! よっと!腰であげえーぞ!
蔵光さん、おでこでヒョイ! 5段目、繋ぎは完璧だ!
2連万灯だ!集中していこう! 次から次へと演技を練習!
参加者のみなさんです。
参加される米子がいな万灯振興会のみなさんを紹介します。
万灯演技者所属チーム
隊長  金谷正和   菜の花万灯隊
    高田 忍    同 上
    島田 強    同 上
    長谷川健一  美保万灯チーム
    児玉 勝    同 上
    蔵光 誠    同 上
    若月哲郎   王子製紙万灯チーム
    伊塚朋史    同 上
    廣澤 修   イワタ建設万灯隊
    山岡 隆   エースプラン鉄腕万灯隊
    山本博典   陸上自衛隊米子万灯チーム
    山本 明   ケンセツめだち隊
    

~昭和座・角盤座通信~
蒜山ドライブ(昭和座)
 8月は気温の高い日が続いた事もあり、涼しい所へのドライブにという声が多かったため米子を飛び出し、隣県にある岡山県の蒜山へ出掛けてみました。
 八月半ばに行ったのですが、米子より一足早く、秋の気配を感じることが出来ました。稲穂が色づいていたり、コスモスが咲いていたり、気温も4度違い参加されたお客様も驚いておられました。
 往復で2時間くらいかかるのですが、買い物や景色を楽しまれ大満足だったご様子でした。今度は弁当持参でと言う声が多く聞かれたので、期待に応えるべく職員一同計画してまいります。
蒜山の道の駅でお買い物 一面の蕎麦の花
蒜山ドライブ(昭和座)
初秋の大山です。
空気もすっかり秋の匂いとなり、外出が良い季節となりました。
舛水から大山を見上げた景色です。ここでお弁当を広げると最高かも!
ミルクの里のコスモスです。
牛たちも涼しくなり元気です。

鳥取通信
今回は9月10日に行われたグラウンドワークとフリートーキングの様子をご案内します。
●グラウンドワーク
(゜д゜)<あらやだ!ごみがたくさん! きれいにするぞ!
こげなとこにごみあった! 美しい街を目指そう!
●フリートーキング
FTはじめるぞ~! 焼くのはオレだ!
ええ肉だけんなー! どんどん食べんさいなー!
GWの後はうまいわー! 今日も充実した1日でした!

今月は美保テクノスさんから社内活性化委員会のメンバー5名に参加していただきました。
●A班
美保テクノスさんです。 きれいにするぞ!
松村計量器店の飯島様です。 駅前だんだん広場県職員の方々です。
●B班
さあー!B班出発! たばこの吸殻がいっぱい落ちていますね。
美保テクノスさんも一生懸命です。 地下道はごみが多いなー!
●D班
公会堂方面です! ごみがあるある!
結構ごみおおいな! おっ!えぐわい撮ってごせよ!
美保テクノス㈱ 高杉様よりコメントを頂きました。

 今回は、美保テクノスの社内活性化委員会のメンバー5人(長谷川、高杉、永井由、村田、九重谷)で、サンイン技術コンサルタント様主催の清掃活動に参加させていただきました。
 時間は17:20から約一時間、駅前方面を担当させていただきました。
 月に1回されていますが、社員の参加が徹底されているなと感じました。

フリートーキング(懇親会)

 清掃後のフリートーキングには、2人(長谷川、高杉)で参加させていただきましたが、焼肉など手作りで準備され、参加されている皆様が、とても楽しそうに交流されていると感じました。
私自身も、普段、話す機会もほとんどないのですが、さまざまな方々との話す機会があり、とても考えるところがありました。
 次回も、参加しようと思います。・・・・参加者募集

美保テクノス㈱
高杉 信也
今月も暑い中お疲れ様でした。

GWに引き続き、美保テクノスさんより2名参加されました。秋刀魚が(゚д゚)ウマー
設計部、営業部さん準備ありがとう! 焼けてるよー!
GWお疲れ様でした。 美保テクノスさんから2名参加です!
もう食べれん!おなかいっぱいだー! 撤収~!全員で後片付け。

今月の合格者様からコメントをいただきました。。

環境調査部 根鈴 友樹さん『環境測定分析士3級』を取得されました。

社内報の資格取得記事の原稿です。   根鈴 友樹
『「環境測定分析士3級」を取得することができ、
嬉しかったというより、ホッとしたというのが正直な気持ちです。
これを励みとして、次の資格取得に向けてがんばりたいと思います。』



営業部   沢村 一朗さん
鳥取支店  黒岩 正樹さん
環境調査部 原 明仁さん
環境調査部 井尻 亮さん
環境調査部 伊達 直紀さん
設計部   米山 義幸さん
設計部   清間 直樹さん

以上7名、申請により『測量士』を取得されました。

資格取得のコメント  代表:清間直樹
たかが申請されど申請で、昨年の末から該当者は申請の手続きを行っておりましたが、最初は全員返却されるなどなかなか申請が通らず修正・調整で苦労しましたが、ようやく申請が通り測量士として登録していただけることができました。(中には自分が測量士補の登録していたことを忘れておられる方もいらっしゃいました。)今回会社からのアクションで申請での資格取得をすることができましたが、今後は自発的にそういった申請は行い、資格取得への意欲を持たねばならないと反省しております。
各自それぞれまた別の資格への挑戦をスタートしていますので、目標に向け前進していきたいと思います。



環境調査部 赤松千晴さん 香田夏己さん 
地質調査技士(土壌・地下水汚染部門)
 資格検定試験 に合格されました。

資格取得コメントについて     赤松千晴

県外進出を目標に、今年より土壌汚染部門を立ち上げ、日々勉強の毎日でした。
このような日常のなかで、技術力向上やお客様への信頼確保を実現するためにも
土壌汚染分野に関連する資格を取得しようと思い、地質調査技士(土壌汚染部門)にチャレンジしました。
この度、無事合格することができ、今後の業務遂行において自分のはげみになったと思います。


おつかれさまです。    香田夏己
一言です。↓

『専門外の試験だったので、寺田さんにいちから教えてもらったり、
永江さんに現場に連れて行ってもらいながら勉強しました。
今回合格した流れを持続させながら、次の資格取得に挑みたいと思います。』

今月は測量部からリサイクル品があります。

ご希望の方は10月1日(水)12:00までに社内メールで野口まで送ってください。

 応募多数の場合は、抽選または入札を行います。
品名 出品者 コメント
ウルトラマン3体
大怪獣6体
測量部
野口さん
日南町佐木谷公図上に怪獣出現!!
子供が小さいころ、大きくなったらウルトラマンになるといっていたころの玩具です。
小さいお子様のおられる方、オタクの方どしどしご応募下さいませ。
先月号の電池式ラジコンは、設計部田島さんがゲットされました。

来月も引き続きリサイクル品を募集します。
リサイクル品の希望も引き続き募っていますので社内報担当者発信のメールに返信してください。

どちらも社内報原稿の都合上、毎月15日までにお願いします。

編集後記
 涼しくなったかと思えば、また暑さが激しくなってみたり・・・「暑さ寒さも彼岸まで」もう少しの辛抱、行楽の秋がすぐそこまで来ています。と、言っている現在、台風もすぐそこまで来ています。ちょっとずれたみたいですが・・・。 本池

9月長月です。本を読みあっと!資格試験勉強せなあかん!と読書するたびに資格勉強を思います。「長月や夜も長くて、本読みやすかな」字あまり・・・。 野口

今月はイベントが多く、写真の編集に悪戦苦闘・・・。 眞田

編集:サンイン技術コンサルタント株式会社 コミュニケーション委員会
野口・本池・眞田
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