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社内報

No.130
月刊誌 (2016年6月号)
 
平成28年6月25日発行
NO.130
<志は高く>
代表取締役社長 大野木昭夫
 
 今月は新しい技術の導入として、国連支援交流協会と「のり面点検システム(サーモグラフィを活用)」の技術提携をしました。国連支援交流協会の事務所は、東京のJR秋葉原駅から徒歩10分の所にあります。その事務所が神田明神の下だったと気づいたのは、3度目の打合せに行った時でした。
 神田明神は、東京の秋葉原と水道橋にほど近い小高い丘の上に位置しており、神田、日本橋、秋葉原、大手町、丸の内など日本の主要商工業者が集まる地域の総氏神です。そして神田明神下には、時代劇で有名な銭形平次が住まいしていた所ですね。平次は腕の立つ剣の術と投げ銭で犯人を捕らえていくので「明神下の平次~」と庶民から親しまれていた岡っ引きでした。(野村胡堂作の「銭形平次捕物控」より)
 のり面点検システムがわが社の技術力を駆使して全国で通用できるように、首都東京で1300年の歴史を持つ総鎮守だからこそ祈願に行くことにしました。

 目標を立てるときには、立てる人の思いが全面に現れるものです。そして一つひとつ実現可能な目標を積み上げて一年の目標を創るタイプ、まずは高い目標を設定して、その目標をどのようにして達成するかと具体策を練り上げていくタイプに大別できます。
 たとえば、のり面点検システムは、これまで培ってきた赤外線サーモによる建物の外壁調査技術をブラシアップして、のり面のコンクリート構造物点検に拡大しようとするものです。そしてインフラチームのインフラ点検技術と協働して、まずは西日本一帯にわが社の赤外線サーモによる点検業務を拡大する目標にしています。
 7月8日は、前期のマネジメントレビューです。前期は、チームリーダを主体とする組織づくりをしていますので、年初に立てた目標を見直すことになります。

 人それぞれの考え方、やり方がありますが、必ずチャレンジの目標を加味することが大切です。目標設定は、本人、チーム、引いては会社を成長させる根本ですから、現状で達成可能な目標にチャレンジを付け加えて、会社のみならず自身の成長が実感できる取り組みに発展させたいものです。
 後期の目標設定は、チーム運営の三訓「共感・協働・共有」を実践して、チーム一丸になってメンバー一人ひとりが飛躍できる目標を立ち上げて、後期に向かって頑張っていきましょう。


 
優良事業所表彰
 去る平成28年5月23日に東京で行われた一般社団法人日本環境測定分析協会の通常社員総会にて優良事業所の表彰が行われ、我が社が永年にわたり協会に貢献した事が評価され表彰されましたのでご報告いたします。

 この表彰基準は、次によります。
1.環境測定分析事業に20年以上、協会会員として10年以上の経歴を有すること
2.協会活動、支部活動へ積極的に参加していること
3.技術発表会、事例発表会等で論文発表の経歴を有すること
4.協会又は公的機関の行う精度管理等へ継続的に参加していること
5.社内に企業行動規範が整備・実践されていること
6.環境測定分析士又は環境騒音・振動測定士が在籍していること
7.その他業界の地位向上に寄与していること

 社が社は平成5年に計量証明事業登録(濃度)を行い、その後平成11年1月には騒音振動も登録し、総合環境コンサルタントとして歩んで参りました。
 日本環境測定分析協会にも平成14年4月に入会し、環境測定分析士、環境騒音・振動測定士も複数輩出し、近年では協会の環境セミナー全国大会で発表するなど、協会の事業に貢献した事が評価され、本年2月に申請していたところ無事に表彰の栄誉を浴する事ができました。

これからも優良事業所の名に恥じぬように、精進してまいりましょう。
 

第3回サン環会総会
 平成28年5月28日(土)に米子全日空ホテルにて今年で3回目となるサン環会総会を行いました。
 今回の総会で新入会員の2社も入会が承認され、合計23社となる組織となりました。

 新たに入会された2社を紹介いたします。
1.有限会社アイビーテクノ 代表取締役  馬場宗徳 様
2.株式会社すばる  代表取締役  前田 剛 様

 アイビーテクノさんは岡山県総社市でボーリング業を営まれており、岩水開発のボーリングで協力頂いております。
 株式会社すばるさんは米子で建設業を営まれており、本社の方で施設点検調査などの協力を頂いています。

 新たな会員も増え、益々この会が発展し、安全はもとより技術力や組織力も強化し、共に発展して行く事を誓いました。




サン環会会長の㈱i・n・b今岡会長のご挨拶です。

サン環会顧問の大野木社長のご挨拶
  

先輩社員との懇談会
 今年4月1日に新卒で入社の角田千愛(つのだゆきあ)さんが5月27日で新入社員研修も終わる事から、初めての企画でしたが先輩社員との懇談会を行いました。

 4月の入社式から環境・地盤チームで2週間、測量・地籍・補償・システムサポートチームで約2週間、設計・インフラチームで2週間の研修を終え、各チームでのコミュニケーションも取りながら、27日に補償チームに配属となりました。
 先輩社員からのアドバイスもあり、これから早く仕事を覚えて戦力になって頂くよう期待いたします。


 角田さんから新入社員研修を終えての感想を頂きましたので紹介いたします。

 各チーム約1週間ずつという短い期間でしたが、自分の配属するチーム以外の仕事内容も身をもって知ることができ、とてもいい経験になりました。話を聞くだけではなかなかわからないことも実際に見たり、やったりすることで各チームのことをより深く知ることができたと思います。
 また、仕事内容だけではなくこの研修がなければなかなかお話しする機会がない諸先輩方とも関わることができよかったと感じています。
 研修中は、みなさんが気にかけてくださったり声をかけてくださり楽しく過ごすことができました。ありがとうございました。
 約2か月間の研修も終わり正式に補償チームに配属になったので、研修で学んだ知識やコミュニケーション力を磨いて、今後の仕事に活かし会社の力になれるよう頑張りたいと思います。

角田さんからの質問もあり
生村さんからもアドバイスがあり

松田さん、松下さん、遠藤さんからもアドバイスがあり
鳥取支店からは森本さんも

野口さんのご長男から奨学金のお礼が届きました
目標の資格も取得されおめでとうございます。
新たな目標に向かって頑張ってください。
そして鳥取県に帰って地域に貢献される事を願っております。


4月末に環境計量士の合格発表があり、なんと山口さんと半田さんの2名の合格者がありました。
会社としても念願の騒音振動部門なので本当に良かったと思います。
二人とも資格取得宣言をしての合格です。本当におめでとうございます。

山口さんからのコメントです。

2回目の受験で合格することができました。
職場の皆様や家族の協力のにより取得できたと思います。
本当にありがとうございます。

今回の学習で良かった点は、物理の基礎に力を入れたところだと思います。

この試験では環物(法令と物理の基礎から応用の問題)、環音(騒音振動の専門的な問題)と2教科あります。
前年度は専門の環音の学習に力を入れていました。
(学生時代は物理が得意だったので、その時の恩恵で環物はなんとかなると物理の勉強分を専門の環音にまわす作戦でした。)
しかし試験では昔なら解けたであろう問題が解けずに残念な思いをしました。
前年の失敗を反省し今回は物理の基礎から学習しなおした事が合格に至った要因の1つだと思います。

何事も基礎が大切だと実感した試験でした。

 (学習に使用した図書)
・環境計量士国家試験問題の正解と解説
・基礎からの環境計量士 騒音・振動関係 合格テキスト
・橋元の物理基礎をはじめからていねいに (東進ブックス 大学受験 名人の授業)





半田さんよりコメントを頂きました。
環境計量士(騒音・振動)
昨年受けた公害防止管理者(騒音・振動)の試験と同じ内容の問題がいくつかあったため、初受験で合格できました。
私は実務に携わってないため、問われた内容に対して最初はイメージが浮かびませんでした。
しかし同じ問題を繰り返し解くことで、記憶の整理や計算の流れを理解できました。
理解できないことに対して、根気よく立ち向かったことが大きな要因と考えます。
次は公害防止管理者(ダイオキシン類)と測量士に向けて頑張ります。
最後になりますが、過去問題の解答を用意していただいた岩渕さん。試験会場まで車を出してくれた幅田さん。
晩御飯を御馳走になった澤田さん。みなさん本当にありがとうございました。

(参考までに)
参考書代:計1800円(○は以前に購入済みの図書です)
○新公害防止の技術と法規 2015 騒音・振動編
○正解とヒント 平成24年度~平成26年度騒音・振動関係
○公害防止管理者試験騒音・振動関係標準テキスト
・平成15年~17年 環境計量士(騒音・振動) 国家試験問題 解答と解説 3.環物・環音
時間:5か月(1日2時間は勉強しました。)





今月も予定していた水曜日は雨のため、6月9日(木)に実施しました。
3ヶ月連続で第1水曜日は雨となり、木曜日の実施となりました。

6月5日に米子も梅雨入りしましたが、木曜日は天候に恵まれて実施する事ができました。

天気は良かったですが、参加者は少なめ。
継続は力なりです。
来月も梅雨のさ中でしょうがご協力を宜しくお願いいたします。
全員集合!
会社の周りの草をみんなでやっつけました。

今月の本社廃食油回収は営業、インフラで雨の中でしたが6月8日に行って頂きました。
今月は合計168リットル回収しました。

今後ともご協力よろしくお願い致します。
6月4日は美勇会での白砂青松ボランティアがありました。幸い天気も良く担当エリアの松林を綺麗にすることができました。本社からは20名を超える参加者がありました。

次は秋です。次回もよろしくお願いいたします。
終了後の記念写真!全員集合!

最初はこんなに草があったのに

人海戦術でこんなに綺麗になりました。

鳥取支店では国道29号のボランティアロードを6月15日(水)の朝7時30分から1時間行われました。
朝早くからご苦労様です。

ゴミの量は18袋!雑草がたくさんあったようです。

全員集合!

活動状況

先月のモノトーンブロックカレンダーは野口さんがゲットされました。
脱臭・消臭剤は総務で使います。

今月は名和マラソンフェスタのタオルを協賛広告のお礼で大山町から頂きました。
今年の招待選手は元オリンピック選手の小林祐梨子さんで、サイン入りのタオルです。
希望の方は吉田までメールで7月3日までに品名を記載の上お送りください。

来月も引き続きリサイクル品を募集します。
リサイクル品の希望も引き続き募っていますので、総務チームまでご連絡下さい。

どちらも社内報原稿の都合上、毎月17日までにお願いします。

編集後記
6月5日には鳥取県も梅雨入りしましたが、今の所災害になるような雨は降っていません。
しかし、九州、四国、広島などなど想定外の大雨が降り災害となった所もありました。
熊本では地震で地盤が緩み、その上の大雨で大変な状況となっているようです。

最近の雨の降り方は尋常じゃありませんが、だんだんそれが当たり前になっているような気もします。慣れは恐ろしいものです。

今年は冬に雪が少なかったため、そのツケが回って大雨になるような気もしますし、暖冬の後は猛暑?ラニーニャ発生で暑さと集中豪雨を予想する人もあります。

暑さとなれば熱中症に注意が必要ですので、体調管理は自分で行い、熱中症にならないようにお願いします。
会社の前の東山川放水路のコブハクチョウはだいぶ大きくなりました。
6月16日にだんだん広場で行われた自民党街頭演説の帰りに撮影した写真です。
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。




編集:サンイン技術コンサルタント株式会社 総務チーム
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