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社内報

No.126
月刊誌 (2016年2月号)
平成28年2月26日発行
NO.126
<人生を活きるわざを見つける>
代表取締役社長 大野木昭夫
 新しい年を迎えて、日頃お世話になっているお客様へのあいさつ回りが一段落しました。久しぶりに出会うとつい話し込んでしまうようなことでしたから、県内にとどまらず東京、大阪、岡山、広島と一回りすれば一か月が経ってしまいました。
 日頃お仕事をいただいている行政機関の国交省、県、市町村はほとんど顔を出しましたが、官庁は60歳で退職しますので私と同年代の人はほとんど居られず一抹の寂しさを感じます。それに比べて民間企業では、60歳を過ぎてもはつらつと仕事をされておられる人がたくさんおられます。特に一度企業を退職されて新しいビジネスを始めた私より年上の方は、バイタリティ溢れておられ沢山の刺激をいただきます。
 その一人U氏は、大手建設コンサルタントを役員退職されて子会社の社長を経て、今は業界の技術者育成セミナーの開催にまい進されています。子会社社長のとき「自分はリタイアしたら後輩技術者には、自分の経験をもとに、生きた技術(U氏曰く、生きた技術とは、本からの技術だけでなく、現場に即応できる人間力を備えた、総合力のある技術者になること)を伝道したい」と常々語られていました。
 私との出会いは、子会社の社長時に飛び込みで弊社に営業で来られた時でした。最初は私が不在のとき来社されて、自分の名刺に一言添え書きがあり、その頃に同業者に営業をして回るのはめずらしいことも重なり「一度会ってみたい人だ」と思ったことを記憶しています。二度目の来社で初めて出会ったとき、その子会社は親会社からの仕事をこなしていれば別段に仕事の心配をする必要が無い環境にありながら、「親会社頼りの経営は早い時期に窮する。新規のお客様を開拓するのが社長の仕事だ」と私に語られました。

 そして今年2月初めに出会ったとき、U氏は「先日、現社長に出会ったら、私が開拓した会社からの仕事依頼で親会社からの仕事とバランスよく受注ができているとお礼をいわれたよぉ」と嬉しそうに語られました。そして今は、社長時代の人脈を活かして実務に即したセミナーの講師を探し出しておられるのですからまたまた感心です。
 「自分が今豊富な人脈を持っていることは、技術者が誰にも負けない技術を身に付ける努力をするように、社長時代に自分なりの人脈を持とうと営業した結果だよ。社長だってより良い経営をするために勉強して経営ノウハウを身に付けるでしょう。それもこれも一緒なことで、人それぞれ自分に必要なものを見つけて自分のものにすることが生涯に役立つ。そして大切なことは、年を経るにしたがって人様のお役にたてることをする。趣味だって自分だけの趣味の世界に終わっていたらそこまででしょう」
 人生の達人U氏がいつまでもはつらつと頑張れる秘訣は、若い時から何でもチャレンジして自分に合う技(わざ)を見つけたこと、それを活かせる仕事に生甲斐を持ったこと、そしてまわりの人に喜んでいただける仕事をしていることでしょう。





 
スウェーデン式サウンディング試験機/SDS仕様の導入


 更なる受注拡大のため、昨年度から業務を頂いていますジャパンホームシールド様と特約店契約を結ぶに当たり、専用の地盤強度試験機(SDS)を改造しましたので環境地質グループから紹介して頂きます。
 
 スウェーデン式サウンディング試験(以下:SWS試験)とは、原位置における土の硬軟又は締まり具合及び土層の構成を判定するための静的貫入抵抗を求める試験です。
 今回、新たにスクリュードライバー・サウンディング試験(以下:SDS試験)仕様の試験機を導入したので報告します。

■概要
本機械は、SWS試験の自動試験機「ジオカルテⅢ」に、土質を判定する上で役立つ回転抵抗トルク、沈下量などの各種データの収集機能を追加したモデルです。近年の戸建住宅の宅地調査では、試験の簡便さからSWS試験が広く用いられています。しかし、SWS試験では土質の判定を行うことが難しいといった問題があり、宅地地盤を設計する上で課題となっていました。こうした中、日東精工(株)は日本住宅保証検査機構(JIO)、東京都市大学、ジャパンホームシールド(株)と共同で、土質の判定に役立つデータが収集できるSDS試験機を開発しました。

■主な特徴
SWS試験ではできなかった詳細な土質判定が可能
「ロッドの回転抵抗トルク」「沈下量」「沈下速度」などのデータを収集し、これらの各データから沖積層、洪積層、腐食土層の土質を判定するための情報を得ることができ、不良土質による地盤事故や過剰な地盤改良を防ぐことができるようになります。
試験風景
試験風景
ジオカルテⅢ(SDS仕様)

今月の資格取得者はありませんでした。

いよいよ3月1日はRCCMの合格発表となります。
さて、今年は何名合格者が出るか!神に祈りましょう!!

今月の本社廃食油回収は測量補償グループで行って頂きました。
今月は合計125リットル回収しました。

4月から廃食油回収の配達先は吾亦紅のみとなります。
今後ともご協力よろしくお願い致します。

今月も鳥取支店では国交省の国道29号ボランティアロードを行って頂きました。
福田さんにその様子を報告して頂きました。
 
鳥取支店では2月22日の朝7:30から国交省のボランティア・ロードを実施しました。
天候が心配されましたが無事に実施できました。ただ、この時期の早朝は非常に寒く身に応えました。
雑草は目立ちませんが歩道には煙草の吸殻や空き缶等のゴミがちらほら落ちています。
防寒対策万全で皆さんやる気満々です。
ゴミを分別し終了です。清々し気持ちで一日が始まります。
今回は22名と多くの方に参加して頂き、除草、ゴミ拾いを中心に行い計8袋のゴミを回収することができました。ご協力ありがとうございました。


今月のリサイクル品はありませんでした。


来月も引き続きリサイクル品を募集します。
リサイクル品の希望も引き続き募っていますので、総務部までご連絡下さい。

どちらも社内報原稿の都合上、毎月17日までにお願いします。

編集後記
2月13日に計画した「スキー・スノーボードツアーinだいせん」でしたが、春一番が吹き荒れてリフトが運休となりましたので、中止といたしました。
残念です。

本当に今年は暖冬というか異常気象で、山に雪が無いと思ったら東京に雪が降って大変なことになったり、この先地球はどうなっていくのでしょうか?!

先日だいせんで香川県スキー連盟の方とご一緒になり、香川県ではインフルエンザが大流行だそうです。
その方の会社は半分がインフルエンザでお休みとなり、仕事もままならないとの事でした。
この様な事にならないように、症状が出たら病院で速やかに診察してもらいましょう。

まずは予防ですので、手洗い・うがいの励行です。
年度末を乗り切るにはまずは健康第一です。

ピークまであと1か月頑張って参りましょう!
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。




編集:サンイン技術コンサルタント株式会社 総務部
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