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社内報

No.1
社内報創刊号(2005年9月号)
2005年9月20日発行
NO.1
 <社内報刊行にあたって>
代表取締役社長 大野木昭夫
 社の企業理念として、「社員一人ひとりが会社の顔であること。一人ひとりの向上心が会社を動かすこと。」の二つを掲げています。
 企業の資産は、「ヒト・モノ・カネ」と言われます。確かにどれが欠けても、企業利益は得られないでしょうが、一番難しいのは「ヒト」でしょう。どれほどすぐれた商品を持ち、豊富な資金を持っていても、運用する「ヒト」がいなければ企業に利益はもたらされない。
 ところが、「ヒト」という観念は分かりにくい。「ヒト」が大事だと言われ、「ヒト」が資産だと言われても、自分達はどうしたらよいのか。何を求められているのか。漠然としていて理解しにくいことでしょう。
 具体的な方法論を一つ提示するなら、まずはコミュニケーションを積極的にとるということでしょうか。全社員が集まる、たとえばグラウンドワーク・ボランティアやフリートーキング、全社員研修の実践です。価値観を共有するには、このアナログ的な「フェイス・トゥー・フェイス」の積み重ねが不可欠です。とはいえ、綿密にコミュニケーションをとろうとする場合、アナログには限界があります。今回から発信する社内報は全員参加のITツールのコミュニケーションの場です。各部、各人の感じたこと、提案等々を社員全員に発信できる場となります。今後は私のメルマガもここから発信します。次はそこで出た課題を、「フェイス・トゥー・フェイス」で行うアナログのコミュニケーションの場につなげてゆきましょう。
 情報や価値観を共有することができている「ヒト」の集まりは大きな資産といえるでしょう。そういう「ヒト」の集まった企業は強い。まずは参加し、コミュニケーションをとってゆきましょう。


今月は創刊号ということで、最近新聞やテレビを賑わせている「ヘドロ改良」について、忙しい中、環境部の加茂川新規事業化調整費「汚泥処理検討業務委託」の概要を寺田取締役環境部長から投稿していただきました。
 長年、加茂川周辺住民が県に対して加茂川のヘドロ対策について浚渫等を要望していたが、これまでは、各種調査(弊社で3業務他社で1業務)しか進んでいなかった。この度、当業務において約300m3の試験浚渫を実施し、下記の業務実施方法フローに示すように、セメント系と土壌安定改良材(当社でリサイクル研究中を含む)の2パターン各4種類でヘドロの有効利用を模索するものである。
 浚渫は祇園町・改良実験は淀江と彦名干拓地で実施している。特に彦名は地元との取り決めがあり、干拓地内は地元優先最徐行、ほこり・水しぶきをたててはいけない。決められたルート以外の走行は厳禁等、事細かな注意点があるので、現地に立ち入る全員に周知徹底させるのが非常に難しく、度々注意を受けた。
淀江実験場にてバキューム車からのヘドロ排出 祇園町における浚渫作業状況
上澄液放流立会状況 浚渫位置
 現在、業務は終盤にさしかかっているが、今週から植生実験ほ場を造成し、数種類の植物・野菜などを植え付ける予定である。来年にかけてその生育品評会とでも言いますか、各改良材の特徴を観察する計画である。収穫した農産物の試食(毒味?)会も計画されるであろう。
 弊社の焼却灰ベース改良材の出来を認知してもらう良い機会でもある。ちなみに私の自宅の芝に東郷池で作成した改良土壌を散布しているが、他の未散布場所より数段青々と生育しており、自画自賛している次第である。栄養塩が含まれているので、あたりまえと言えばそれまでであるが・・・・・?
 この物件は『検討業務』との名称ではあるが、中身は工事であり、角田部長とともに現場を采配しているが、一人はっきり物申す人?がおられて、発注者も含め対応に苦慮している。
今年度は、ほんのわずかな処理量ではあるが、来年度以降数年に渡ってまとまった量を処理する計画(全体では30000m3)があり、弊社としてどのように介入出来るかが重要なポイントとなる。
最近の雑誌・新聞の掲載記事へ

2号店の名前が『角盤座デイサービス』決まりました。
いよいよ改装工事も始まりました。
角盤座が来月17日のオープンに向けて、9月9日改修工事に着手しました。
施工は美保テクノスさんにお世話になります。

新施設で使用する備品(特に昔を感じさせる茶碗やテーブル等)がありましたら昭和座までご連絡下さい。
やよいデパート社宅1階で、以前は託児所だったところです。
案内図

台風14号が過ぎ去った9月10日より、境港から海上を台船で運搬し、陸揚げされた風車の各部をトレーラーに積み、深夜運搬されています。
右上の写真は風車の発電機の部分でナセルと言います。大きさはマイクロバスくらいでしょうか。
水深70cmの所まで入ってこれる台船です トレーラーに乗せられたナセル
トレーラーに乗せられた羽根(ブレード)1枚。
ブレードは長さ35mあります。
6号機(一番米子側)の1段目タワー
来月も状況を載せていきたいと思います。

グラウンドワークも今月で3回目となりました。
特に今回、グラウンドワークに参加するのが初めての方が多く、その方々を中心にグラウンドワーク後の感想を聞きました。
設計部
 世良さん:  
一杯ゴミが拾えて良かったです。 (すがすがしい笑顔で・・・)
(●^o^●)
昭和座
 柏木さん:
思ったよりもタバコのフィルターが多すぎるな~。 (表情険しく・・・)
(・へ・)
測量アルバイト
今出君:
(今出常務のご長男)
初めて参加して思ったより広い範囲をするのだなと思いました。思ったより楽しかったです。 (とてもいい笑顔で・・・)
(*^_^*)
環境部
 角森さん:
初めて参加したんですけど、いつも車で通っている道なので、グラウンドワーク前は「袋にたまる程ないだろ~」って思っていたんですけど、終わってみて結構、落ちているものなんだな~とビックリしました。 (インタビューに困惑しながら・・・)
(@_@)
営業部
 真栄さん:
う~~ん。気持ちよかった~~。いい天気だし。 (遠くを見ながら・・・)
(^^♪
設計部
 亀尾さん:
なんか・・・みんな一つになってきたな~。 (しみじみと・・・)
(=_=)
設計部
 谷さん:
いい汗かきました!! (気持ち良さそうに・・・)
(^_^)/~
測量部
 佐々木さん:
自転車のおじちゃんに「ご苦労様~」って声かけられていい気持ちになりました。 (ほんとにうれしそうな顔で・・・)
(^v^)
 中にはグラウンドワークで作業をしていて、自分達が一般の方の自転車や歩行者の交通の邪魔になっているんじゃないかと思っておられる方もいるようです。
 もう少し皆さんが周囲に気を使わなければならないと思いました。     
測量部 山崎純君の取材でした。
本社1階でのバーベキューも連続して3回目、今回は福元部長が釣ったスズキがメインとなるはずが...
次回に期待しています!!

皆さん、わきあいあいと楽しく飲んで食べておられました。
今回は調査部・業務部が幹事でした。

異動ご挨拶

調査部   山根 巧
 この度、9月1日付をもちまして、測量部より調査部へ異動しました。
 測量部では、約1年3ヶ月間という短い期間でありましが、単身赴任で来ました私に皆様が温かく接して頂きまして、ありがとうございました。
 調査部に異動になりまして、半月が経ちました。毎日業務内容が変わり、毎日が初めての仕事で戸惑いと不安で一杯です。その反面いろいろな業務をさせていただき、調査部の皆様に感謝しています。
 今後も、精一杯努力し頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。


せらひろこ
名前: 世良博子
生年月日: 昭和53年7月29日
入社年月日: 平成17年9月1日
所属: 設計部
趣味: 音楽鑑賞・楽器演奏・読書・ドライブ
自己PR: 過去に経験してきた業種とは違い、戸惑うことも多くありますが、同期入社の福光さんと力を合わせて頑張ります。
どうぞよろしくお願いいたします。
ふくみつさやか
名前: 福光明香
生年月日: 昭和54年12月6日
入社年月日: 平成17年9月1日
所属: 設計部
趣味: ・DVDを見ること
(今は"24"のSeason4を見てます)
・カフェめぐり
(おいしいお店があれば教えて下さい)
自己PR: 今はまだ分からないことばかりで必死ですが早く仕事を覚えて頑張りたいと思います。
よろしくお願いします。

合格おめでとうございます!!
今月はコンクリート診断士に合格された技術管理部の谷口部長のコメントです。
 この試験は択一問題が50問、記述レポートが2問、試験時間が3時間半、合格率が約16%であります。択一問題の結果で脚きりされるということであり、そのラインが30~35/50とも言われています。
 私は、2回目の受験で何とか合格しましたが、2回の受験を振り返っての反省と感想を述べます。私は共通一次試験の前世代でありますので、択一問題、マークシート問題に慣れてなく、苦手であります。択一問題は消去法で取り組むのですが、最後にかならず2つぐらいが残り、どちらが正しいか分からなくなります。そして、最終的に勘で選んだ回答が殆んど不正解となってしまいます。昨年は、この悪循環に陥ったこと、また、2時間ぐらいで試験を終え、途中で退席しましたので熟慮に欠けていたと思います。
 以上の反省点を踏まえ、今年の試験対策は択一問題の練習をしっかりし、引っ掛け設問など、択一問題特有の癖や表現になれるようにしました。試験も時間ぎりぎりまで粘ることに決めて臨みました。当日は、熟慮のあまり択一問題に時間をかけ過ぎ、記述問題の時間がなくなりあせってしまいましたが、何とか書きなぐって時間に間に合わせました。という訳で、記述問題の完成度が低かったかなと心配しておりましたが、結果、無事合格することができてほっとしております。

システム改革委員会より
社内報の名称を公募いたします。メールで吉田まで送って下さい。
期限は10月10日(月)の17:00までです。
選ばれた方には豪華景品を用意しています。(3,000円相当)
奮って御応募ください!!

また、ホームページの背景写真を季節毎に変えて行きたいと思っています。
次回はフラワーパークで撮った「花の丘に咲く赤いサルビア」の写真を載せたいと思っていますが、その次は皆さんから募集して紅葉の大山なんかどうでしょうか?
皆さんの力作をお待ちしています。現場の途中でも良い風景があったら撮って帰って下さい。

編集:サンイン技術コンサルタント株式会社 システム改革委員会
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