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43年を振り返る

 昭和五十四年、東京から帰って当時のサンイン技術士センターに入社。
以来一番長いサンイン技術コンサルタントを経て現在のエスジーズで四十三年になるが、あっという間の会社生活だった。

苦悩の連続

 測量はど素人の自分が数年後には、能力以上の仕事をあてがわれ中国横断道の用地測量では、公団用地課のプロ相手とのやりとりは苦悩の連続だった。
 プロの要求は高くにわか仕立の測量屋が苦労するのは当たり前のことだった。

 同様に精神的にきつかった仕事が、T建設工業から受けた携帯電話中継局の建設工事だ。
 設計は林道程度の経験しかないのに、一人T建設工業に詰めて中継局の選定から測量・設計・用地交渉各種開発に係る申請を行なった。中でも局舎の造成設計、機材搬入路の設計ではT建設工業の担当として客先建設部長とのやり取りに疲れ果てた。結果的には当方の設計通りで工事承認を得た。

他にもきつかった仕事は沢山あるが、この二つは別格だった。

一番誇れる仕事

 一方会社業績は平成12年まで右肩上がりで順調に伸び、平成12年、ついに念願だった目標完成高も大台に乗せ達成した。

 しかし、前年から陰りの見えた公共事業はH12年の鳥取西部地震の災害業務をピークに3年後の平成15年ついに7億を割ってしまった。

 この時、大野木新社長が民間へのシフトを発表し動き出した。風は変わった。
 タイミングよく日本風力開発の鳥取進出があり私は同社とともに風力発電開発事業に取り組むようになった。
 まさに起死回生の大事業で現在の大山町に14基、琴浦町に13基建設する事になり、風況観測ほか、環境アセスから測量・設計、用地交渉取得・各種開発に係る申請、さらに工事と全工程に携わり以後メンテナンスに係る様々な業務を受けて現在に至る。
 この時日本風力の2名の担当部長が前段の携帯電話中継局の建設工事で関東地区担当者で、自分と同じに苦労した人達だった。変な仲間意識で一体感を持ち、風力発電開発事業をやり遂げる事が出来た。

 そして自分にとって一番誇れる仕事となった。


変わらないもの

これらの仕事で得られた事は、確かに我々技術者は技術力が間違いなく重要だ!が、一つ一つの仕事をやり遂げるのはチームの和、グループの和、会社の和

 今までもこれからも変わらない。

 

旧社屋新築祝い 米村社長と亀井常務と

 

新年会 左から吉田部長、鷲見顧問、森本部長

 

鳥取支店山根さんの結婚式にて 井関さんと森本部長と

早朝4時から

深浅測量

深浅測量後

自然乾燥中

 

測量協会ソフトボール大会

07

新年会  隠樹さんと

 

現在の昭和座3階(当時はサンイン技術の社屋)でマネジメント会議

 

ありがとう研修後にて 左から亀尾さん、鷲見顧問、薮内、赤井さん

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