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社内報

No.95
月刊誌 (2013年7月号)
2013年7月22日発行
NO.95
<工期短縮が産み出すもの>
代表取締役社長 大野木昭夫
 今年の社長塾は、経営・三つの環(社員満足・お客様満足・継続的利益)の中で、自らの役割を*PREPで組み立て発表することをしました。(*PREPとは、自分の考えを整理して相手に分かりやすく伝える手法。POINT結論を言う・REASON結論の理由づけをする・EXAMPLE分かりやすい例を示す・POINT結論で締めくくる、の順序で組み立てる)
 今回は一般職、中堅職の皆さんを対象に行いましたが、その中で注目すべき意見が聞かれましたので、今回はその意見について私の所見を記すことに致します。
 
 経営方針では、継続的利益を上げるために①受注拡大②品質向上③利益率アップ④新しい市場開拓を掲げています。中でも①から③の共通項目が、工程管理=工期短縮です。
今回出た意見は、この工程管理の目指す工期短縮化により「工期短縮に取り組むと品質は上がる、いや仕事の質が落ちる」という両論でした。

 工期短縮のポイントは、①ムダな作業を無くす、②業務日数のサバを減らす、③一日の業務はなるべく単一作業に集中するということです。
 まず①ムダな作業を無くすについては、これまでのやり方を見直し効率的な作業手順を探ることであり、結論的には手戻り作業を無くすことです。事例を言えば、現場踏査をするときの前準備をしっかりとして、現地に行ったとき順序良く作業をして、何度も出向かないようにすることです。
 ②業務日数の*サバを減らすについては、正味の業務時間を算出し見える化するという自己のなかで判断する己との格闘です。あくまでも客観的に作業の正味時間を算定し目標設定をして、極力サバを減らす努力をすることです。
(*サバとは、実作業時間+このくらいは必要だろうと予備の作業時間を自分で作り出すこと)
 ③一日の業務はできるだけ単一業務に集中するについては、あらかじめ工程を賞味して仕事に順序付けをして、最優先業務に集中する習慣を身に付けることです。一日のうちに、あれもこれもと気になる業務に手をつけたり、工程に追われて業務をする場当たり的な仕事のやり方は、集中力を欠き、しいては間違いを誘発する仕事のやり方になります。

 つまり工程短縮の要は、仕事の段取りを良くすることであり、自らの仕事の精度を上げていくことにあります。当然に手抜きをしたりして正味に必要とされる業務時間を削ることではないということです。また時間をかけて丁寧に仕事をすることは、コストアップにつながりお客様が満足される成果内容になるとは限りません。むしろお客様のニーズを的確に説明できる内容に短時間ですることに、今回学んだPREP法が多いに役立つと思います。そしてもう一つのお客様満足(・技術を活かした提案)についてもPREPは活用できるでしょう。
 まさに工程の作成は、自分の想いを映し出すものであって、なんとか工期を短縮し、品質の高い仕事を遂行しようと考えれば、必ず知恵が出てきます。そして取り組んだ皆さん自身のお客さま視点に立った技術力も確実に向上しているでしょう。
 中途半端な考え方の仕事だと工期は守ってもぎりぎりの納品、品質も普通に留まり、愚痴もでます。ましていい加減な仕事をすると、冷や汗をかきながら言い訳に終始することになりかねません。

 良い仕事は効率的なやり方と集中力、そしてチームワークの中から生まれます。この力を三つの環の意味するところを捉えながら志を高めていく活動を望んでいます。

 
ありがとうカンパニー小林事務機㈱様訪問記
6月27日(木)28日(金)の1泊2日で、滋賀県東近江市にある小林事務機株式会社様をありがとう委員の吉田、長尾、山根、田中健の4名で訪問しました。

今回の訪問の目的は
●ありがとうカンパニーとして地域から認められている活動について、先進事例を学び自社のありがとう社風づくりに活用する。
●楽喜券10万枚プロジェクトの事例に学び、自社のありがとう運動に活用する。

ということで、27日の朝6時半に本社を出発し、鳥取経由で姫鳥線から中国道を経由して一気に滋賀県大津市まで約5時間走り、下の写真は昼食を取った大津SAでの写真です。 
大津SAから琵琶湖を望む
 昼食を取り、13時到着に向けて再出発、名神高速を八日市ICまで走り東近江市に到着し、ナビが少し迷っていましたが、何とか予定通り到着しました。

 到着すると小林社長、尾杉専務、林課長、吉島主任の出迎えを受け、2階会議室にお通しいただき、名刺交換を行い、情報交換を行ないました。

 まずは我が社のメンバーの自己紹介と会社の概要を説明し、次に本題の小林事務機様の活動についてご説明いただきました。
左から尾杉専務、小林社長、林課長、吉島主任です。
小林社長からミニ大凧の説明がありました。
会社で新入社員の方が製作し、八日市のミニ大凧大会で揚げられるそうです。
ミニ大凧をバックに記念撮影を撮りました。
スキー毛糸で知られる豪商の藤井彦四郎邸にご案内頂きました。
総檜造りの豪邸です。
縁側で記念撮影(^_-)-☆
近江商人の豪邸から琵琶湖を一望できるレストラン「ル・ポワン・ドゥ・ヴュ」で記念撮影(^_-)-☆
窓の外には琵琶湖が一望できました。夕日を見ながら懇親させて頂きました。
フルコースとワインをご馳走になりました。(*^。^*)
近江牛のヒレステーキがとってもおいしかった!!
翌朝、ホテルを出発し、前日のお礼のご挨拶とありがとうカードを皆さんにお渡しに行きました。
そして会社前で記念撮影しました。

今回はありがとう委員の4名で情報交換させていただきましたが、小林社長を始め、皆さんの生のお話を聴け、色々と参考になることがありました。

楽喜券10万枚プロジェクトでは、三配精神という言葉を初めて聞き、楽喜券を書くことで目配り、気配り、心配りの3つが養われ、コミュニケーションが高まったと仰っておられました。

会社全体がありがとう!サンキュー!お元氣様!が当たり前で、社長車のナンバーは39-39と、ここまでこだわっておらるかと思いましたが、徹底した「ありがとうカンパニー」のへの想いが伝わってきました。

近江商人の三方よしがありがとうカンパニーの基本にあり、売り手よし、買い手よし、世間よしで、我が社の経営方針のお客様満足、社員満足、継続的利益を上げる3つの環とも重なり、共感できる部分がたくさんありました。

今回の訪問をきっかけに、少しずつですが、朝礼のやり方を変え、明元素な「お元氣様」を定着して行きますので、宜しくお願いします。

詳しい報告は、7月25日の誕生会でありがとう委員が行ないます。

今回4名のありがとう委員に訪問の機会を与えていただき、とても良い勉強になりました。
ありがとうございます。<m(__)m>

iPadを導入しました。
今年の経営方針のiPadを迅速な対応と技術を活かした提案に活用し、業務の効率化を図る事を目的として検討していましたが、7月8日に19台納品となり、初期設定も終わりましたので、7月12日に導入の説明会を行ないました。

各グループから参加頂き、第1回目を行ないました。

iPadに向かい悪戦苦闘中の鷲見常務
まずは第1回目ということで、電源の入れ方からの導入編でしたが、これから月1回定期的に勉強会を行っていきます。

使える機能も様々で、皆さんにどんどん使ってもらった中で便利な機能を共有して行きたいと思います。

次の予定は8月の初めを予定しますので、それまでに沢山の事例を持ち寄っていただくように、皆さん使ってみてください。

なお、鳥取支店にはデバイス管理ソフト設定後の7月26日にお渡しします。
もうしばらくお待ちください。

新入社員紹介
名前: おだ たつや
小田 達也
入社年月日: 平成25年7月5日
生年月日: 昭和40年1月5日
所属: 鳥取支店業務グループ
資格: 技術士補
RCCM(河川砂防、道路、森林土木)
一級土木施工管理技士
二級造園施工管理技士
自己PR: 鳥取支社に配属された小田と申します。前職は株式会社創和(約20年),鵬技術(4年6か月)にて主として設計業務に従事しておりました。
家族は父,妻,子供(2人)の5人ですが、長男は現在神奈川の大学(4年)に進学しているため、現在は4人家族住まいです。
微力ではありますが、一日でも早く戦力になれるように頑張りますので宜しくお願い致します。
名前: たご きょうこ
田子 京子
入社年月日: 平成25年7月5日
生年月日: 昭和45年8月19日
所属: 鳥取支店業務グループ
資格: 測量士
技術士補
1級土木施工管理技士
RCCM(河川砂防、道路)
地質調査技師
自己PR: 7月より鳥取支店で働かせて頂くことになりました「田子(たご)」と申します。
家族は、主人と子供(女)一人と祖母の4人家族です。
「(株)創和」に約19年、「鵬技術コンサルタント」で4年半お世話になっておりました。
少しでも早く戦力になれるように頑張りますので、ご指導のほどよろしくお願いします。

今月は環境測定分析士3級に今年入社の井田さん、幅田さん2名の合格者がありました。

まずは井田さんのコメントです。
入社後初めての資格取得への挑戦でした。あまり試験勉強に時間がとれませんでしたが、貸して頂いたテキストで効率良く勉強できたことと、普段の分析業務の経験が活きたことが合格に繋がったと思います。ご支援頂きました環境調査の皆さま本当にありがとうございました。
 入社後としては最初に受験した資格試験に合格することができたので、今後もこの勢いのまま多くの資格を取得できるよう頑張ります。

次は幅田さんのコメントです。
広島までの道中バス酔いが酷かったですが、まずは最初の資格試験に合格してほっとしています。10月には公害防止管理者の試験(広島)があるので気を引き締めて頑張ります。


そして7月19日に測量士の合格発表がありました。
合格率10%程度の難関を突破し、1名の合格者がありました。
おめでとうございます!

測量士合格者のコメントは、来月にしたいと思います。


7月のグラウンドワークも梅雨明けの暑い中、植樹桝の草取りも行ないました。
1ヶ月も経つと草も元気に伸びています。
歩道にもペットボトルのゴミが落ちています。
こんな所に捨てる人の神経が分かりません(?_?)
3人がかりで徹底して植樹枡に向かっています。
梅雨明け後の良い天気でした。

 今月の廃食油回収は設計Gの橋本さんと田島さんに合計167リットル回収していただきました。

 次回のGWは、8月10日が道の日になりますが、土曜日ですので8月7日に西部総合事務所の皆さんと一緒に行ないます。
 植樹祭前に行なったグラウンドワーク同様に西部総合事務所前で出発式を行なってからとなりますので、たくさんの参加をお願い致します。

 廃食油回収は環境地質Gですので宜しくお願い致します。。

クリーンアップin加茂川ボランティア
7月21日(日)に今年で3年目となるクリーンアップin加茂川2013が行なわれました。
昨年までは西部総合事務所主催でしたが、今年からボランティア団体が中心となり、スーパーボランティアという形で行なわれました。

西部総合事務所や米子市役所の方もたくさん来られていましたので、コミュニケーションも図ることができました。

今年の我が社からの参加者は、大野木社長、寺田さん、星川さん、角田さん、石上亨さん、中本さん、沢村さん、山下さん、徳永さん、吉田の10名でした。

今年から白鳥ケアサービスさんも参加され、女性も含む10名の皆さんで川の中に入り、藻を抜き取る作業を行なわれていました。
Qビル前で開会式を行ないました。
ピンクの帽子は良く目立ちます。
川に入ってパンツまで濡れながら、藻を手で抜き取ります。
今年も上流ローソンの所から下流に向かって下りましたが、人数が多かったため順調に終わり、下流範囲まで手伝いに行き、10時過ぎまで約1時間半の作業を行ないました。

ご協力いただいた皆さん本当にありがとうございます!



先月のリサイクル品の行き先は、フェイスタオルが徳永さん、名和マラソンフェスタのスポーツタオルが吉田、扇子が沢村さんに行きました。

今月のリサイクル品も2点あります。
希望の方は吉田までリサイクル希望(品名も)と書いてメールを送ってください。期限は7月26日の17時30分までとします。
応募多数の場合は、抽選といたします。
電気ケトル1リットルです。 お中元で頂いた椎茸の佃煮です。
賞味期限が8月20日です。
左から昆布、山椒、ラー油の3種類です。

来月も引き続きリサイクル品を募集します。
リサイクル品の希望も引き続き募っていますので、総務部までご連絡下さい。

どちらも社内報原稿の都合上、毎月17日までにお願いします。

編集後記

 今年の梅雨は雨が少なかったので、ゲリラ豪雨があるのではないかと思っていましたが、予想通り7月15日の朝から記録的な大雨が降り、米子市内でも観測史上1位の66.5mmの記録を残し、鳥取県西部地方を中心として災害が発生しました。
 2年前の9月に台風12号災害のことを思えば規模は小さいと思いますが、まだ全容が見えていません。
 上期の受注も順調の中、これから災害業務も受注となり、商売繁盛は間違いありません。
 
 2年前と同じように、全社体制で一丸となって対応する日もあると思いますので、皆さんご協力をお願い致します。
 
 



最後まで読んで頂きありがとうございます。


編集:サンイン技術コンサルタント株式会社 総務部
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