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社内報

No.70
月刊誌 (2011年6月号)
2011年6月20日発行
NO.70
 <利他のこころ>
代表取締役社長 大野木昭夫
 今年の人間塾は稲盛和夫著の「ど真剣に生きる」を選んでいます。そのなかでNHKアナウンサーの藤井彩子さんは、稲盛さんのインタビューから四年経ち、四十歳になった時の感想を寄稿しておられます。
『今日の私たちを取り巻く経済状況を見渡した時、グローバル化が進む中、日本の企業もアメリカ化が進み、徐々に日本固有の企業文化が失われてきました。さらに、バブル崩壊後の不況、そして世界同時不況を経て、誰もが「日本流」に自信を失っています。
 そんな時だからこそ、正直に「ど真剣」に自分と向き合い、自分流を貫く稲盛さんの考えとやり方が注目されるのだと思います。稲盛さんのお考えの根底に流れるもの、それを私流に表現すると「愛」だと思います。会社愛、社員への愛、取引先への愛、ひいてはM&Aの相手に対する愛。そんなウエットな、ちょっとカッコ悪い言葉こそが、いつの時代をも生き抜くカギのような気がします。』 寄稿より抜粋

 この歳になって気づきがあります。人には自利と利他の心が、常に同居しています。
若いときは自利の心が自分を大きく支配しているものですが、歳を重ね、経験を積み上げるうちに、自分以外への利を重んじる利他の心が大きくなってくるものです。
弊社で言えば、リーダーからマネージャー、部長、役員と責任が重くなるにしたがい、利他の心が大きくなっていかねばなりません。

 弊社は技術者の集まりです。より質の高い仕事を行うために、まずは自分の技術力を優先し自己研鑽に懸命になりますが、身につけた技術や知識は一体何に活かしていくのでしょうか。自利にも勝る利他の心の面積の増した年長の技術者や重責者は、周囲をどのようにサポートしていかなければならないのでしょうか。
 技術力を利他に活かすためには、何を想い、どう行動すればよいのか、今月は「自分の力を周囲に役立てる、または活かす」ためにどうするのか。それを考える月にしたいと思います。


第5回社内技術発表会
5月28日(土)に今年で5回目となる社内技術発表会を美保テクノス3階大会議室で行いました。
発表者は次の通りで、最後に発表された野坂さんは、6月21日に行われる第16回中国地区測量技術発表会のリハーサルとして皆さんの前で発表されました。
発表された皆さんは原稿作成から当日の発表まで本当にご苦労様でした。この経験は必ず活きてくると思います。来年も積極的なチャレンジをお願いいたします。
所属 発表者 タイトル
設計地質グループ 豊島康宏 TOFD探傷法
設計地質グループ 石上 亨 加茂川改修計画における 水利権と取水計画
測量調査グループ 黒田健治 佐陀川水系の河川環境における河川基礎情報図の作成
設計地質グループ 石田庸寿 砂地盤におけるアンカー 引抜き試験の結果と応用
測量調査グループ 田中健恭 遺跡調査における測量方法について
鳥取業務グループ 野坂徳久 河川・ダム管理における流量観測
トップバッター豊島さんです。 2番手は石上さんです。
最優秀賞の黒田さんです。 石田さんです。頑張ってます。
緊張気味の田中さんです。 6月21日の本番を前にリハーサルです。
本番はコンベンションの小ホール(300人)ですので雰囲気が違いますが頑張ってください。
社長から最優秀賞の贈呈です。おめでとうございました。
 
 今回の野坂さんを除く発表者5名のうち、最優秀賞だった測量調査グループの黒田さんにコメントを頂きました。


 今年度の私の課題は、生物調査の知識を深めることとしています。そのため、この分野の知識を習得するという目的で、この度の社内技術発表会の論文作成をすることにしました。
 私は題材とした業務に直接携わることが無かったため、担当者から業務提案や苦労話を聞き取り、それらを自分なりに整理してから論文作成を行ないました。発表用のパワーポイントは『見やすさ』に重点を置き、写真や図を多用したほか、ポイントとなる用語を着色しました。
 発表はリハーサル無しのぶっつけ本番だったので結構緊張しました。が、無事、時間内に発表を終えることができました。
 
 この技術発表会を通じて、目的としていた生物調査の知識を一部ですが習得できたと思います。また、大勢の人前で発表するという貴重な体験ができ、大変有意義な発表会となりました。来年は審査員としてビシビシ採点したいと思います!


〈KEIZAIネット〉主催「元気を出そう中小企業展示会」

 去る6月3日(金)12:00~16:00までふれあいの里4階中会議室において、NPO法人環境経済活性化ネットワーク〈KEIZAIネット〉主催による"元気を出そう中小企業展示会""プロが行う省エネ無料相談会"に弊社の省エネ照明「スーパーリライト」デモ器とパンフレット、「屋上緑化エスグリーン-ネオ」のパンフレットを展示いたしました。出展社数は地元企業48社ありました。
 出展の目的は、中小企業の活性化は地域の活性化。人が集まるところビジネスチャンス有り。異業種交流で中小企業の大きな力に。をテーマに出展いたしました。
展示品は「スーパーリライト」1灯式と4灯式、他社はほとんどがLED照明でした。
美保テクノス株式会社からはガイナーレソーラーの展示がありました。
一般の来場者は少なく、出展各企業の方々がほとんどでした。名刺交換等させていただきました。商品説明したのは3社のみでした。

大阪オフィスを5月13日(金)静岡県産業ビル7階から5階に移転しました。

関西方面営業の拠点となる大阪オフィスのご案内(順路)を説明いたします。
〒541-0051大阪市中央区備後町3丁目3-9静岡県産業ビル5階
℡06-4705-6647 fax06-4705-6648
地下鉄御堂筋線本町駅下車。
1番出口(梅田方面側)を目指します。
改札口出たら1番出口確認して下さい。
ここが1番出口です。
安土町、備後町方面へ。
1番出口から地上へ。
1番出口から左へ進みます。
直に次の角を左に曲がります。
次の交差点まで直進です。
次の交差点右側に銀色ボールのオブジェが見えてきます。
このオブジェが大阪オフィス近くの目印です。
このオブジェのある交差点を右に曲がります。
オブジェを過ぎると目前に静岡県産業ビルがそびえています。
ビル正面からの写真です。ビル名とふぐ家の看板が目印です。
1階ロビーです。奥がエレベーターです。
1階ロビー案内板です。
5階エレベーター出口です。
5階各社案内板です。
右手が大阪オフィス入り口です。
それでは中へどうぞ。本町駅から徒歩5分程度です。
手前の右側㈱インタープロス会議スペース、奥が兼用事務所です。
こちらが会議、打合せスペースです。
奥が事務所です。黒のFAXプリンタースキャナーが弊社OA機器です。
事務所机配置です。弊社は手前の机をお借りしてます。
株式会社インタープロス:竹上社長肖像写真がいつも見つめておられます。
お隣には合資会社ASSUMER(アシュール)大阪支店あります。
左側から置局・設計担当:藤崎様、佐川様です。
いつもたいへん御世話になっています。引越しお疲れ様でした。


測量調査グループの田中健恭さんに第2子「崇祐(しゅうすけ)」くんが5月29日に誕生されました。
おめでとうございます!!
これで4人家族になりました。ますます明るくて楽しい家庭にしたいです。

久しぶりの朗報です。
補償業務管理士の共通科目に隠樹さんが見事合格されました。口答試験も頑張って10月には補償業務管理士の誕生を期待しています。

今月は鳥取支店の活動状況を報告します。
活動の一生懸命さが伝わってきます。今月もご苦労様でした。
用水路内には主に缶ゴミが。若者に頑張ってもらいました。
道端にはゴミはあまりありませんでした。(毎月の活動の賜物??)
今月の廃食油回収は根鈴さんと徳永さんでした。今月は少なめで合計150リットル回収しました。
7月の当番は設計地質Gです7月13日ですので、よろしくお願いいたします。

7月のGW後にはフリートーキングを予定しています。今年のバーベキューのフリートーキングは7月のみですので、沢山の参加をお待ちしています。準備担当は測量調査・営業・総務です。よろしくお願いします。

新入社員紹介
名前: 影山啓治
入社年月日: 平成23年6月1日
生年月日: 昭和37年1月28日
所属: 設計地質グループ
自己PR: 地元の旧名和町で生まれ、米子の高校を卒業して広島の大学に入りそのまま広島に就職をしていました。
 中学高校は、サッカー部とブラスバンドに在籍しておりましたが、大学では軽音楽部に在籍して、月1回ですがライブハウスにでたりしていましたが実力もないので大学で専門としていた土木で広島建設コンサルタント(現在ヒロコン)に入社して、27年が過ぎてしまいました。
 土木での専門は、大学では河海工学で渦を研究していましたが、入社時に橋梁設計部に配属になり、橋梁及び一般構造物の設計を中心に行っていました。
 近年は、支社勤務となりましたので道路設計も多少ですが参画して「何でも業務」等を行ってました。
 また、前にいた会社のグループの関係上、ここ1年半は島根原発の1号機、2号機の点検関連の作業も行っていました。

 今回、サンイン技術の一員となりまして、微力ですが早く慣れてがんばっていきたいと思っています。いろいろとご指導願います。



先月出品しましたが、希望者がありませんでしたので再度の募集です。
KDDIから頂いたマウスパッドです。大きさは15cm×17cmでレザー風です。
希望の方はメールで吉田まで連絡をお待ちしています。

来月も引き続きリサイクル品を募集します。
リサイクル品の希望も引き続き募っていますので総務部まで、ご連絡下さい。

どちらも社内報原稿の都合上、毎月17日までにお願いします。

編集後記
 5月の終わりに梅雨入りして1ヶ月が経とうとしています。九州地方では大雨が続いているようで土砂災害の警戒が出ています。
 梅雨明けまでは約1ヶ月ありますので、中国地方でもいつゲリラ豪雨が来るか、本当に最近の天気は良くわかりません。
 来月号を発信する頃には梅雨も明け、さあ今年の夏は昨年のような猛暑になるか?冷夏になるか?
 今年も半分が終わろうとしています。残り半分体調万全で頑張っていきましょう!!
最後まで読んで頂きありがとうございました。


編集:サンイン技術コンサルタント株式会社 総務部
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