HOME
ご依頼の流れ
採用情報
ブログ

Newsletter

社内報

No.67
月刊誌 (2011年3月号)
2011年3月23日発行
NO.67
 <沈まぬ太陽>
代表取締役社長 大野木昭夫
 この度、東日本大震災において大切な家族や住まいをなくされた皆様へ、心からお見舞い申し上げます。

 先日にテレビで放映された「沈まぬ太陽」の原作は、作家山崎豊子の小説です。2009年には映画化され、第33回日本アカデミー賞最優秀作品賞に輝くなど話題となりました。私も数年前に原作を読み深く感銘いたしましたが、今回のテレビ放映は日航の再建時期とも重なり、また異なる意味で興味深く見る事が出来ました。
 皆さんにざっくりとした"あらすじ"を書いておきます・・・
 昭和40年代、国民航空(モデルは日本航空)が舞台。当時の国民航空は、労働組合委員長である恩地元(渡辺謙)と、副委員長の行天四郎(三浦友和)を中心とした職場改善の労働争議により、定時運行に支障を及ぼすほど経営陣と厳しく対立していた。
 その後、行天は早々に組合を抜けだし、エリートコースを歩み始める。一方、恩地は組合の脱退を拒否したため、10年に及ぶ海外僻地勤務を強いられる。そんな恩地が逆境の日々の中、航空史上最悪の御巣高山ジャンボ機墜落事故が起こる。日本に戻り、現地対策本部に配属された恩地は、想像を絶するほどの悲劇を目の当たりにするとともに、事故を起こした会社の根深い病根を目にする。会社建て直しを図るため、政府は関西民間企業の経営者である国見正之(石坂浩二)を会長に招聘し、それに伴って恩地は会長室の部長に任命される。その後、会社の再建に尽力する国見と恩地は、会社と政界との癒着を浮き彫りにしていくが、癒着の根幹を追及した国見は更迭され志半ばで退職となる。それに伴い恩地も、再び遠くアフリカの地へと、赴任させられていった。エンディングでは、恩地は大草原で沈みゆく真っ赤な太陽を見つめていた。

 国政の影響が強い国民航空では、トップは常にお上のご意向を伺い経営をしていました。その結果が、安全性を軽視し、航空史上最悪の事故を誘発したことを山崎豊子は鋭く追及しています。このことは企業の規模に関係なく、企業の事業目的は何であるのか、そして事業の貢献対象であるお客様の目線で経営をしていくことが、いかに大切かということを訴えています。
 また社員の視点から見ると、会社の執拗な懲罰的な人事に耐えぬく恩地の姿があります。 度重なる懲罰人事にあっても職場を離れることなく、会社とお客様のために尽くしぬいたのは、真に会社・同僚を愛する気持ちであり、その気持ちを支えたものはジャンボ機墜落事故での被害者家族からの篤い信頼でした。
 恩知の生き方が、「沈まぬ太陽」そのものであり、今再建が行われている日本航空もそのようにあって欲しいものです。 更に、東日本大震災に遭われた皆様、日本国が「沈まぬ太陽」のごとく復興することを祈念いたし、微力ながらご支援させていだきます。


エレフットデモを行いました 資格取得おめでとう(該当者なし)
グラウンドワーク(廃食油回収) リサイクルコーナー
 
「エレフット」デモを行いました
中岡部長よりレポートいただきました。
 
  3/10(木)に懸案の鳥取県への「エレフット」デモを開催しました。3/7日に西部県土から急に連絡が入り、南部町境の(株)シモモトさんの現場「国道180号改良工事(2工区)」で開催することになりましたが、現場はなんと当社が設計した樋門の現場でした。

 西部県土から平尾主幹以下8名、日野県土から田原課長以下4名の計12名の参加があり、当社から今出、仲田、松岡、近藤、山根、中岡の6人、これにエレフット販売元のランデックス工業から河原さん、工業新聞の吉本さんを加え総勢20名となりました。

今回はメーカー依存でなく当社主体で説明すると決め、関係者で現場確認~前日の進行確認まで行いました。過去のデモの反省から、説明はハンドマイクを使用し、寒い時期だから説明は短時間で要領良く行う・・・等々。


松岡Mの挨拶の後、近藤さんが主体に説明を行いました。開始早々、田原課長から試験費用の質問があり少し慌てましたが(価格設定がまだ)、松岡Mのフォローもあり何とか切り抜けました。想定外の展開影響か、説明は少し端折った感じになり、機能説明を十分行わないまま実演に入りました。
見学者のほとんどの方が興味を持たれ、身を乗り出して写真撮影やメモをされていました。合間にキャスポルとエレフットの性能限界(エレフットの方が上)や使い分けの説明もありました。2点ほど試験を行った後、ノートパソコンにデータを入力し、グラフの見方や地盤の差の説明も行われました。
私も今回初めて現場での実演を見て、1点の試験時間が2~3分程度と短いことを目の当たりにし、手早く簡単で効果的だということを改めて実感しました。
途中、「近藤さんがもっと体重アップすると、もっと大きな載荷試験もできる」という松岡Mのユーモアトークに皆談笑もしました。
予定より少し早く進行したので、ここで詳しい原理や機能説明等が行われました。結果的には、まず実演して簡単さをアピールし、興味を持ってもらってから理論や注意点を説明するという、近藤さんの戦略だったのかな?と思いました。

最後に河原さんが再度本機の特徴を説明され、「皆さんも気になる現場があれば本機を思い出し、サンイン技術さんに声を掛けて下さい」と話していただきました。

プレゼン力は、最近ではコンサル業務以外にもプロポのヒアリング、製品PR、デモ及び地元説明等、必要な場面が増えてきています。近藤さんも今回の経験を今後のプレゼンに活かしてくれるでしょう。エレフットの業務拡大と併せて期待しています。

今回は急な日程設定で年度末の超繁忙期にも関わらず、準備から実演まで関わられた関係者の皆さん、大変お疲れ様でした。今回のデモは、3/14日の建設工業新聞にも載っていますので、興味のある方は確認してみて下さい。
最後に、弊社参加者の記念写真をパチリ!

今月の資格取得者もありませんでした。

3月1日はRCCMの発表でしたが、本当に残念ながら今年は合格者はありませんでした。
来年度に向けて計画的に取り組んでいきますので、皆さんのチャレンジをよろしくお願いします。

3月9日に廃食油回収を吉田と南家君で行ってきました。
今月は「あばれ太鼓」さんに186リットルもあり、合計396リットル回収しました。

4月の当番は測量調査Gです。4月13日ですので、よろしくお願いいたします。


先月のリサイクル品はサンルートの食事券でした。
応募者6名の中から厳正なる「あみだくじ」による抽選を行い、中村明香さんがゲットされました。

おめでとうございました。
今月のリサイクル品はKOAさんより頂きました「針なしステープラー(ホッチキス)」1個です。
針を使いませんので、エコロジー&エコノミーです。
希望される方は吉田までメールで連絡ください。

来月も引き続きリサイクル品を募集します。
リサイクル品の希望も引き続き募っていますので総務部まで、ご連絡下さい。

どちらも社内報原稿の都合上、毎月17日までにお願いします。

編集後記
 3月11日午後2時46分に起こった東北地方太平洋大地震は、本当に想像を絶する大地震でした。まだまだ被災状況の全容は掴めていませんし、福島原発の爆発による2次災害の発生で、どこまで影響が出てくるのか、そして各地で発生している地震も余震なのか、まだまだ予断が許せない状況です。
 本当に亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害を受けられた皆様に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。

 先日、米子市から「よなごの水」を支援物資として救援に行かれた方に直接話しを聞きましたが、皆さんもテレビや新聞でご覧のとおりで、太平洋側は壊滅状態だということでした。

 我々も今は義援金や支援物資を送るくらいしか出来ませんが、今後災害復興にあたり我々の業界にも依頼があるかもしれません。いつどこにやってくるかわからない災害に日本人が一致団結し被災地復興に向けて行動することが必要ではないでしょうか。

 もうすぐ3月も終わります。年度末で納品、検査の日々が続いていますが、あと1週間となりました。最後まで気を抜かず、4月になって気を抜いて病気しないように頑張っていきましょう!
 
最後まで読んで頂きありがとうございました。


編集:サンイン技術コンサルタント株式会社 総務部
お問い合わせ
お問い合わせありがとうございます。
以下よりご希望の項目を選んでください。
 




「お仕事のご依頼・ご相談」についてのお問い合わせありがとうございます。
お名前、必要事項、ご用件をご記入ください。
 
会社名
お名前(必須)
フリガナ(必須)
メールアドレス(必須)
電話番号
郵便番号
ご住所
ご用件(必須)
お問合せ内容を受け付けました。
3営業日以内に担当者より記入して頂いたメールアドレスにご回答致します。ありがとうございました。
「採用についてのご相談」についてのお問い合わせありがとうございます。
お名前、必要事項、ご用件をご記入ください。
 
会社名
お名前(必須)
フリガナ(必須)
メールアドレス(必須)
電話番号
郵便番号
ご住所
ご用件(必須)
お問合せ内容を受け付けました。
3営業日以内に担当者より記入して頂いたメールアドレスにご回答致します。ありがとうございました。
「その他のご質問やご依頼」についてのお問い合わせありがとうございます。
お名前、必要事項、ご用件をご記入ください。
 
会社名
お名前(必須)
フリガナ(必須)
メールアドレス(必須)
電話番号
郵便番号
ご住所
ご用件(必須)
お問合せ内容を受け付けました。
3営業日以内に担当者より記入して頂いたメールアドレスにご回答致します。ありがとうございました。