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社内報

No.54
月刊誌 (2010年2月号)
2010年2月22日発行
NO.54
 <ハイ・サービス日本300選に選出されました
代表取締役社長 大野木昭夫
 弊社の測量設計業は、国の業界分野で言えば「サービス業」になることをご存知ですか。所轄行政が国交省になるので「建設業」のイメージがありますが、広域ではサービス業のジャンルになります。

 そして今回、ウシオ電機の牛尾治朗氏が会長をされている「財団法人日本生産性本部」からハイ・サービス日本300選に選出されました。生産性本部は日本における生産性運動を推進しているなかで、サービス業におけるイノベーションや生産性向上に先進的な取り組みをしている企業を表彰・公表して、事例を広く普及・共有する目的でハイ・サービス日本300選が設立されました。
 2007年11月第1回では21社を選出、今回で218社が選ばれています。対象となるサービス業は流通(卸小売)、医療、運輸、通信、対個人サービス(飲食店、旅館等々)等多岐に亘っております。今回選出された会社は、王将フードサービス(餃子の王将)、コメリ(ホームセンターコメリ)、ぐるなび(飲食店検索)等、その業界でも有名な会社が勢ぞろいでしたが、測量設計業からの選出は初めてでした。ということは、日本の測量設計業界で初めてだったのです。
 推薦をしていただいた中国経産省のサービス産業課長の弁では、「構造不況に陥っている建設業界のなかで、何とかしようというやる気!継続して改善に取り組む姿勢!業務改善にものづくりのカンバン方式を取り入れた工夫は素晴らしい!」との評価でした。ホームページの選出事例にも同様な趣旨が記述されています。一度みてください。

 1月26日東京での表彰には前田マネージャー同伴で出席しました。他社をベンチマークしてみると、共通項がいくつかあります。選出された業種の景気が良いのでなく不景気の中でこそ積極的に生産性向上に取り組もうという意欲があり且つ実践している、経営方針・仕事のやり方をできるだけ情報公開(見える化)している、人材育成に積極的に取り組んでいる、ITをうまく活用している等々です。

 受賞は出発点です。今年の経営方針発表会で来賓の方から「仏つくって魂入れずにならないように」とのアドバイスをいただいたことを覚えていますか。生産性の向上が社員の物心両面の満足につながり、お客様満足として成果がでなければなりません。
 賞に相応しい皆さんの満足が仕事の中でお客様と一緒に感じられること、そしてお客様からの賞は利益という形でいただけることが次段階ですね。

 現状は、確かに苦しいです。しかしハイ・サービス日本に選出されるということは、今進めている活動は間違っていない!そしてCCPMを活用して生産性向上活動を推進する先には勝ち残りがある! と確信できた表彰式でした。
   

ハイ・サービス日本300選に選ばれました!
 サンイン技術は(2)サービスプロセスの改善部門での受賞で、公共事業費の継続的な減少を背景に利益率の改善を目的としてトヨタ式カイゼンを導入し、個々の作業の標準化・見える化に取り組み、社内標準工数、社内標準歩掛かりを設定し、その上で期間短縮を図るためのプロジェクト管理手法CCPMを取り入れ、組織を部門制からプロジェクト制へと段階的に移行させ、一連の作業の進捗状況を把握し、適正なマンパワーリソースの投入配分を行うことで、作業効率と利益率の向上を実現している、点が評価され、今回の受賞となりました。

 鳥取県内では第6回に境港市観光協会、第7回に株式会社バルコス(バッグの製造販売)に続き、3社目の受賞で、非常に栄誉あることです。

1月26日(火)11:00よりKKRホテル東京(千代田区・竹橋) での表彰式の写真です。
地元紙「日本海新聞」には2月4日に掲載され、「山陰中央新報」には2月5日に掲載されました。



リ・ライト工事を順調に受注!!
 鳥取県の環境対策設備導入促進補助金を使った提案で、昨年末からリ・ライトの工事を順調に受注しています。
 2月中には全て契約になる予定で、今年になってからの受注も1,500万円を超える予定ですが、その中でも一番大型物件の7,209,500円で受注した北栄町にある株式会社松本鉄工所様をご紹介します。
鉄工所事務所 鉄工所工場
工場内と事務所にキュービックを105台、リ・ライトを63台の物件です。
工場内部 園芸部事務所
 
今後の予定は、2月末から土日を使って本格的に工事を行い、3月中に完成する予定です。


社内ホットラインのシステムを立ち上げました。
 今年の経営方針の中に社員からの意見を吸い上げ、社員の不安を解消させ、社員満足を向上させる方針があります。
 この方針の具体的取組みとして、社内ホットラインのシステムを使い、社内メールではなく、社員が自由に社長へ意見をすることができる社内ホットラインシステムを作りました。

 システムの使い方を説明いたします。

 社内報のインデックスページを開くと社内ホットラインのリンクボタンがあります。

 ボタンをクリックすると下図のフォームが立ち上がってきます。
 名前(任意)、件名(任意)とご意見を入力の上、送信ボタンをクリックすると社長に直接メールが届くようになっています。

 届いたメールには社長から回答をしてもらいますが、名前の無いものには直接回答できない事がありますので、ご了承下さい。

 それではこのシステムを使って、社員満足を向上させ、やる気を起して業績アップに繋げていきたいと思いますので、皆様からの積極的な意見をよろしくお願いいたします。



環境整備委員会からのご案内
今年から社内報、ホームページの更新を環境整備委員会で担当することになりました。

 1月に環境整備委員会を開催した時に、社内報がインターネットで閲覧できることを知らない方が沢山おられ、あらためて皆さんに周知できていなかったことを反省いたしました。

 2005年9月からインターネットを使っての社内報を発行し、今回で54号を迎えますが、当初からの目的にITを使っての社内のコミュニケーションツールとして「社内報」を立ち上げた経緯があります。
 コミュニケーションを図るためにはITだけではかなえられませんが、一つのツールとして情報を共有するためには大変便利な道具だと思います。
 そこで、あらためて「社内報」の意義と目的を発信していきたいと思います。

 この社内報はインターネットを閲覧できる環境があれば、全世界どこからでも見ることが出来ます。自宅でもインターネットから閲覧が可能ですので、ご家族でご覧になることも出来ます。会社での出来事や社長の巻頭言など見ていただくのも結構だと思います。
 このような環境のため、ユーザーIDとパスワードを設け、退職者があった場合には、その都度パスワードを変更しています。

 現在、育児休暇を取得している方があり、会社からはみほ社内報を定期的に送るようにしていますが、我社の「社内報」の案内をしていませんでした。遅ればせながらですが、今月からご案内しようと思います。

 ということで、これからも社内の情報共有の場として、この社内報を活用していきたいと思いますので、原稿協力をよろしくお願いいたします。


今月は、環境調査G中島さんと測量G真栄さんが1級土木施工管理技士に見事合格されました。
おめでとうございます!!
環境調査グループ 中島さんのコメント
「4回目の受験にてやっと合格できました。
昨年の受験時には、手応えはありましたが結果は不合格だったため、今年駄目なら諦めようとも思っていましたが運良く合格することが出来ました。
実際に私が携わった数件の工事経験が役に立ち、経験論文等に活かすことが出来ました。
今後も、資格取得に向け日々頑張ろうと思います。」
測量補償グループ 真栄さんのコメント
「何回目の受験か忘れましたが、なんとか合格する事ができました。
最大の合格要因は、昨年工事物件を担当させて頂いた事にあります。
施工経験記述問題では、当時苦労した事や、何回も提出した協議書を
思い返しながら文章を作成しました。
経験を生かす事ができた今回の合格は、自分自身の成長に繋がったと思います。
施工当時お世話になった方々へ改めて感謝致します。」

来月号は3月1日にRCCMの合格発表がありますので、沢山の取得者があることを期待しています。

当月はグラウンドワークはございません。
なお、今年は4月から実施いたしますので皆様のご参加をお待ちしております。

今月のリサイクル品は1品です。
品名:タオルセット
出品者:会社
会社に頂いたものです。
フェイスタオル1枚、タオルハンカチ1枚、お香10個入、キャンドル4個入
是非欲しいと思われる方はお近くの環境整備委員までご一報願います。
厳選なる抽選の結果、お譲り致します。
尚、先月号並びにバックナンバーで紹介したリサイクル品もあります。

来月も引き続きリサイクル品を募集します。
リサイクル品の希望も引き続き募っていますので環境整備委員まで、ご連絡下さい。

どちらも社内報原稿の都合上、毎月17日までにお願いします。

編集後記


豪円山のリフトから中の原、国際スキー場を望む
今年の冬は雪が少なく、大山スキー場も今月の初めには部分的に雪が融けてしまい、滑走できないコースもありましたが、また先週の寒波で元の白銀世界に戻りました。でも相変わらずお客さんは少なくて寂しいですね(:_;)
カナダのバンクーバーではオリンピック真っ最中で、日本選手は現在銀メダル1個、銅メダル2個獲得で盛り上がっています。高橋大輔のフィギュアスケートメダル獲得は史上初です!!
上村愛子は残念ながらメダルを取る事が出来ませんでしたが、旦那の皆川賢太郎に頑張ってもらい、アルペンスキーの人気が高まらないかな~と願っています。

編集:サンイン技術コンサルタント株式会社 環境整備委員会
2月号担当: 委員長 吉田 章
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