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社内報

No.4
月刊誌 (2005年12月号)
2005年12月20日発行
NO.4
 <平成17年度後期賞与支給にあたって>
代表取締役社長 大野木昭夫
 年度当初に、「経常利益1500万円を達成したら賞与は年間3ヶ月出そう」と宣言しました。結果としては、経常利益1100万円になり目標達成に至りませんでした。

 後期賞与は、僅かですが下に厚くしています。部長・リーダーは平均1.6ヶ月、部長・リーダー以外で1.7ヶ月です。前年度の後期1.15ヶ月(一昨年1.03ヶ月)は上回ることができましたが、年間は2.6~2.7ヶ月に留まっています。
 総売上高746,280千円(前年度697,162千円)が7%増えましたが、売上総利益の利益率26.7%(前年度27.8%)は下がり、199,187千円(前年度193,692千円)となり、僅かですが増収増益となりました。

 鳥取県の公共事業費の推移は、平成10年度が110億円に比べて、今年度60億円と55%まで落ち込んでいます。測量設計協会に加入している会員は、平成10年は1400名が今年度860名になると推測しています。わが社でも、平成12年度は11億円受注をピークにして昨年度は6.6億円となり60%の受注高まで下がっていました。しかし今年度の受注高は7.4億円となり前年度比12%アップと大幅な増加となりました。民間受注高は、全体受注高の33%(前年度27%)を占めるまでになりました。公共事業費の減少によって公共受注高は維持し、民間受注高を伸ばしていく方針が実践できた結果として受注高増加になったと言えます。

 営業情報数は、目標924件をクリアしました。受注比率は(4月~11月のデータ)35.7%になっています。継続営業が45%ありますので、情報が受注に結びついた確立はかなり高いと推測できます。またお客様の要望・クレームに対しても全社員共有の情報として「縦・横・斜めのコミュニケーション」が実践できる状態にまで組織が成長している成果ではないでしょうか。このような成果は、目に見えるまで時間がかかりますし、見え難いものです。しかし数字が物語っています。自分達がやっていることが、会社の成長に成果として現れています。厳しい状況は続きますが、生き残りの戦略が見え始めた一年ではなかったでしょうか。
 松下幸之助翁の言葉に「執念ある者は、可能性から発想する。執念なき者は、困難から発想する」とあります。私は「執念」を「やる気」に置き換えます。できないことを嘆くのではなく、できることを実践しましょう。

17年度業績

目標

実績

H16

受注額

730,000

740,000

661,318

総売上高

747,000

746,280

697,162

完成業務高

730,000

718,530

689,412

兼業売上高

17,000

27,750

7,750

総粗利益

218,200

199,187

193,692

率(%)

29.2

26.7

27.8

業務粗利益

217,000

197,687

199,875

率(%)

30.0

27.5

29.0

兼業粗利益

1,200

1,500

-6,183

率(%)

7.0

5.4

-79.8

一般管理費

200,000

196,250

192,096

人員

84

88

72



今月は昭和座・角盤座から新しいサービスについて投稿いただきました。
皆さんのお知り合いに65才以上で介護保険の認定を受けておられる方がありませんか?
デイサービスをお探しの方がいらっしゃれば、昭和座本池さんまで。
昭和座より
「11月より日曜日の営業を始めました」
お客様の「日曜日も利用したい」という要望にお応えし、11月より日曜日の営業を始めています。
現在は1~2名のご利用ですが、いつもより更にゆったりと過ごしていただけています。
まだ空きがありますので、近くに日曜日のデイサービスをお探しの方がいらっしゃいましたら、昭和座までご連絡下さい。

角盤座より
「リハビリに力を入れてます!」
角盤座で高齢者の介護予防マシントレーニングが始まりました。現在、昭和座のお客様も合わせて4名の方が参加されています。
高齢者の廃用症候群(寝たきり、尿失禁など)の原因は、運動不足による筋力の衰えであることが多いと考えられています。
日常生活を維持していくには、「起き上がる」「立ち上がる」「歩く」といった動作が必要不可欠です。
角盤座では3台のリハビリ機器を導入し、お客様に使用していただくことによって加齢による筋力低下を防ぐだけでなく、筋力向上をはかることで、健康増進につながり、日常生活に対する意欲も向上します。その結果、より自立した生活を少しでも長く継続することを目指します。
レッグプレス
★運動方法★
足全体を使って押します。

★主に動かす目的関節★
股間接伸展
膝関節伸展

★主に動かす目的筋★
大腿筋
レッグエクステンション&カール
★運動方法★
 膝を伸ばしたり、曲げたりします。

★主に動かす目的関節★
 膝関節伸展
 膝関節屈曲

★主に動かす目的筋★
 大腿四頭筋
 ハムストリングス
インナーサイ・アウトサイ
★運動方法★
足を閉じたり開いたりします。

★主に動かす目的関節★
内間接内転
股関節外転

★主に動かす目的筋★
股関節内転筋群
中臀筋
マシントレーニングという言葉から、激しくつらい運動を想像されるかもしれませんが、運動そのものは比較的簡単で無理なく安全にトレーニングできます。

※角盤座ではトレーニングを行う際、事前に体力測定をし、定期的に体力評価をしています。
 
<一日体験利用>
角盤座では2006年3月末まで、デイサービスの体験利用を実施しています。
お気軽にお問い合わせください。
車での送迎も致します。

角盤座デイサービス ℡ 38-2455

昨年に引き続き、今年も12月1日よりイルミネーションを点灯しました。
毎晩、17:30~21:00まで点灯しています。
今年は設計部にお願いし、かなりのバージョンアップを行ったため、風車と太陽光の発電では少し足りませんが、道行く人の評判はなかなか?のようです。

今月は、12月19日の午前中に4号機のブレードが取り付けられ、6基すべてが揃いましたので、鷲見常務から大山ウィンドファームのこれまでとこれからについての記事を頂きました。
平成15年8月5日に風況観測塔設置して以来、2年4ヶ月が経過し、いよいよ本日12月19日に最後まで残っていた4号機のブレードが取り付けられ、大山風力発電所6基全てが完成の運びとなりました。

4号機ブレード取り付け工事写真(12月19日撮影)

 ここに至るまでの経過
H.15.8 風況観測塔(50m)設置
借地交渉、建築確認申請、大規模行為の申請、データ取り
H.16.2 風況データより正式に風力発電施設建設決定、全体計画に入る
H.16.3 風車本体・羽根下地権者用地交渉及び大山町へ事業支援要請
H.16.4 経済産業省への補助金手続き開始
環境影響調査(騒音・電波障害・生態・景観)
地元自治会説明会の開催
H.16.5 経済産業省へ補助金申請提出
H.16.6 関係官庁事前協議(国交省、県、町、改良区、管理組合、海上保安庁)
H.16.8 本体工事、仮設工事の測量・設計・調査・開始
各種許可申請手続き開始
H.16.10 経済産業省の補助金交付決定
H.17.1 本体・仮設の地権者用地交渉及び借地契約
H.17.4 仮設工事開始
H.17.9 本体工事開始
H.17.12 工事完成→試運転・調整→本稼働
今後の風力発電事業
中山・名和・琴浦風力発電所

風況調査は今年の9月をもって中山は終了、琴浦は来年5月までの観測予定。
本体の測量・ボーリング調査は各地区ともおおむね終了、基礎設計は中山・名和について完了、同様に名和・中山は野鳥調査も完了している。
今後、各地区とも本体及び仮設の地権者交渉と仮設工事の設計、用地測量を並行して行い、来年夏ごろの着工を目指す。

今月は調査部の赤松さんが「大気関係第1種公害防止管理者」に見事合格されましたので、コメントを頂きました。

本年度より、新たに大気煤煙測定業務を行うようになり、業務を通じて、何かお客様に対しての信頼度アップはないものかと考えました。技術の向上は当たり前と考え、さらなる付加価値が欲しいと思いました。
このため、環境関係の資格の中で、比較的メジャーな公害防止管理者(大気1種)の試験にチャレンジしたわけです。
私自身、環境関係の業務に携わっており、主に騒音・振動関係が専門分野です。
しかし、様々な環境分野に対応できるT型技術者像を思い浮かべ、専門分野もどんどん増やしていけたらと考えています。
この度、なんとか合格することができて、自分の思い描いている将来像に少しでも近づけたかなと思っています。
次は、懲りずに水質関係の資格をねらおうと思います。
資格は自分自身の財産でもあり、自立した技術者への近道だと考えます。
全てにおいて、チャレンジ精神を忘れずに、今後も頑張っていこうと思います。


システム改革委員会
より
社内報の名称が決定しました。
皆さんから応募しましたが、選ばれたのは鳥取支店野坂さんの「Tomorrow」でした。
Tomorrowの意味は、訳して字の通り、「明日」、会社の明日、社員の明日、みんなの明日がなければ、将来はないということで、前向きにみんなの明日に希望を持って行くようにという意味を込め、また、とぅもろーを当て字に共朗として共に朗らかに明るく行こう!!ということで決定しました。

今月から資源リサイクルコーナーを設けました。
ご希望の方は出品者までメールで連絡してください。早い者勝ちです!!
子供用のシートです。
もちろん無料です。
出品者:吉田
今月は1品しかありませんでした。
来月もこのコーナーに載せたいと思いますので、写真とリサイクル品の詳細をメールで業務部吉田まで連絡下さい。
社内報原稿の都合上、毎月15日までにメールで送ってください。

編集:サンイン技術コンサルタント株式会社 システム改革委員会
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