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社内報

No.27
月刊誌 (2007年11月号)
2007年11月20日発行
NO.27
 <ピンチのあとに、チャンスを掴む>
代表取締役社長 大野木昭夫
 設計業界では、11月になってこれまで経験したことがないコスト競争の環境にさらされています。8月から新しい入札制度が導入された時点で予想されたことですが、いざ競争の中に飛び込んでみれば「現実は厳しい」の一言です。最低制限価格は設計予定価格の85%~82%程度に設定されており、各社とも制限価格ラインでの入札攻防になっています。低価格で受注した場合は、有資格者の固定配置、成果品の重点確認等々の厳しい制約が課せられます。

 このような状況の中で勝ち残るために、入札に際して受注を目指す業務を絞り込み、果敢に価格競争に挑みます。そして、受注した業務は以前に比べて10~15%は受注価格がダウンしているが、利益は確保しなければなりません。これまでやってきた業務のやり方を続けていては利益確保ができない。ということは、仕事のやり方の改善が必要になります。

 弊社はこのような過当競争を乗り切るために、手は色々と打ってきました。民間事業の拡大、これによって受注高の確保と同時にコスト競争の厳しさは身を持って体験してきました。社内的には、業務進捗報告書を活用してコスト意識の向上を目指してきました。
 そして今月から導入しようとしている工程管理システム(CCPM)は、これまでの個々人パワー頼みからチームワークによる仕事のやり方を追求するものです。
 ただ、「頑張れ!!!」だけでは努力にも限度があります。効率的に仕事ができるシステムに変えていくこと、そして全員が一丸となって協力しあえる風土を創り出す努力によって、「ピンチのあとに、必ずチャンスを掴む」ことができます。

 プロ野球や高校野球を見ていると、守備のピンチを切り抜けると、不思議と攻撃のときにチャンスが来ることがあります。ただ、必ずしもピンチのあとにチャンスが来るとはかぎりません。そこには幸運・不運はありますが、それだけでしょうか。ピンチの時、心理的に守勢的なのか攻勢的なのかが、その後の攻撃に大きく影響していると思います。ピンチになればなるほど、攻勢的な心意気を持続することです。

社内ネットワーク開通から10年経ちました。
今から10年前の平成9年11月7日午前10時に社内ネットワークが開通しました。
当時の社長は池座社長で、ノーツによる社内メールが発信された記念すべき日でした。

開通当時は全社で35台のパソコンを導入し、本社と鳥取、倉吉を電話回線で繋ぎ、ノーツで情報の共有化を行いましたが、同業他社でもこのような取組みをされているところは少なく、もちろん鳥取県内の同業者では第1号でした。

その当時は各部に数台のパソコンがスタンドアロンで配備されていましたが、計算ソフトやCADソフト専用で使われており、限られた人が使っていました。また、当時のOSはウィンドウズ98の時代で、パソコンも今のものとはメモリ・ハードディスクの容量も全然少なくて値段も高く、当時の設備投資は相当なものでした。

当時のネットワークに関しては、今のように光回線などありませんでしたので、ISDN回線で常時接続ではなく、ダイアルアップ方式によるものでした。
そして、この翌年に会社のホームページも作成し、全世界に公開を行うことになりました。

今では一人1台は当然で、当時は想像もつかなかった電子会議も使いこなし、この社内報で全社の情報を共有化し、さらにはCCPMで仕事の見える化に活用していくところまで来ています。

これからもこのネットワークを社業発展のために活用していきましょう!!

  当時、池座社長が発信されたネットワーク開通を祝う社内メールです。

そして11年目の今年・・・ CCPM導入!社内研修会が行われました

11月14日、CCPMの導入にあたり、五星さんとビーイングさんによる社内研修会がありました。

業務がスムーズに効率良く行えるように、全社でベクトルを合わせて邁進しましょう。

11月22日は、いよいよキックオフです。

琴浦町集中豪雨災害

琴浦町中村災害について、全社応援体制を取っていただき、災害写真撮影が無事に終わりました。
早く小谷本部長の畑が復旧しますように。
また被災された方々が早く元の生活ができるように心からお祈りします。
本当に全社一致団結すれば、災害測量も怖くはありません。
社員のみなさまありがとうございます。

担当の村本さん入社早々お疲れ様でした。


~昭和座通信~  紅葉ツアーに行ってきました

昭和座の本池座長よりコメントをいただきました。

去る11月6日から4日間、大山へ「紅葉ツアー」へ出かけました。
181号線を江府から鍵掛峠を通り、大山寺で昼食を食べるコースに、4日間で20名のお客様が参加されました。
初日はあいにくの雨でしたが、「雨の中の紅葉を見る機会なんてなかなか無い」と、雨の中車を降り記念写真を撮られるお客様もおられました。
2日目以降は天気に恵まれ、紅葉を楽しまれたり、お土産を買われたり、散歩されたりと、皆さん11月の大山を満喫されていました。
昼食は大山おこわ・大山そばを皆さん楽しまれました。(ちなみに人気はおこわでほとんどの方が食べられました)
これから寒い冬がやってきます。皆さん元気に乗り切って、春には桜を見に行くと楽しみにされていました。



今年最後のGWでした。
CCPM研修会と重なり、参加人数が少なかったためコースを半分にして行いました。
季節柄、落ち葉がたくさんで掃除のし甲斐があったようです。

尚、来年は3月第二水曜日スタートです。来年も頑張りましょう。


今月は、5ヶ月ぶりの昭和座フリートーキングでした。
久しぶりの昭和座でのFTはどうでしたか?
飲んで、食べて、語り合いましたか。

この日のメインメニューは、あったかい「おでん」。
よく味がしみていて、とても美味しかったです。

準備担当の業務部・設計部の皆さん、お疲れ様でした。


今月は資格取得者はありませんでした。
皆さんのチャレンジをお待ちしています。


まつした ゆうこ
名前: 松下 由芙子
生年月日: 昭和52年4月10日
入社年月日: 平成19年11月1日
所属: 環境調査部
趣味: 料理・登山
自己PR: 登山が好きです。特に好きな山は野口五郎岳と白馬岳です。
最近はなかなか登れていませんが・・・。
一緒に登ってくれる人募集中です。


今月もリサイクル品はありませんでした。
来月も引き続きリサイクル品を募集します。
リサイクル品の希望も引き続き募っていますので社内報担当者発信のメールに返信してください。

どちらも社内報原稿の都合上、毎月15日までにお願いします。

編集者後記
11/9の朝に会社上空でこのような現象が起こりました。
非常にめずらしい現象の様です。
別名で逆さ虹とも言うそうです。
見れた人はついているかも^^

下記は普通の虹と環天頂アークの違いです。
普通の虹 環天頂アーク
雨上がりに見られる ハケではいたような薄雲が出ているときに見られる
太陽と反対側の空に見える 太陽と同じ側の空高くに見える
上に膨らんだ丸で、中心は太陽の反対の位置 下に膨らんだ丸で、中心は天頂(頭の真上)
半径は約42度と決まっている 太陽の高さによって半径が変わるが虹より小さい
色の幅が狭く、あまり色も鮮やかではない 色の幅が広く、非常に鮮やかに見えることがある
空中の水滴によって太陽の光が虹色にわかれる 空中の氷の結晶(六角板状)によって太陽の光が虹色にわかれる
上側(丸の外側)が赤 下側(丸の外側)が赤
虹の外側にさらに大きな虹(副虹)が見えることがある 太陽のまわりに暈(かさ)や幻日と呼ばれるものが一緒に見えることもある

編集:サンイン技術コンサルタント株式会社 コミュニケーション委員会
11月号担当: 野口・亀尾直
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