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社内報

No.19
月刊誌 (2007年3月号)
2007年3月20日発行
NO.19
 <やってみなければわからない
代表取締役社長 大野木昭夫
 日経新聞の「私の履歴書」に宮城まり子さんの履歴書が掲載されています。宮城さんは昭和2年生まれで、昭和30年に「ガード下の靴みがき」で歌手デビュー。その後ミュージカル等の舞台で活躍し、昭和43年に日本最初の肢体不自由児養護施設「ねむの木学園」を設立。その後小学校、中学校、高等部という教育施設を設立。いろいろな文化活動を経て、現在は「ねむの木学園」で理事長・園長・校長を勤めながら静岡県掛川市に生涯学習を基にした、健全な人、ハンディを持った人、老人、若者、ともに暮らせる「ねむの木村」を運営されています。

 16日の紙面で、障害をもつ子供たちに接していく過程が書かれていました。ある聾学校を見学したとき、目が不自由な子に使わせている食器は落としても割れないアルミニュウムで、お皿とスプーンがあたってカチャカチャ音がしていた。私がもしやるなら、割れてもいい。瀬戸物の茶碗にしよう。落として割れたら、しっかり持つのじゃないかしら。落としたら割れることも教えなきゃいけないのじゃないかしら。と感じたそうです。 人の考え方によって、食器という物体がアルミニュウムにもなり、陶器にもなります。ここで大切なことは、「割れてみて、初めてわかることも必要だ」と感じることができる感性です。

 この頃ですが、赤松君を中心にして「クリスタルガラスにレーザー光線で立体的な画像を刻む事業」の計画をしてもらっています。「いままで手がけてきた事業とは無縁のようだ」との声もありますが、無縁だからやってみる価値があるかも。コチコチ頭から脱出するには、一度頭を割ってみることもいいかも。

 本田技研には「ワイガヤ」という社風があります。なんでもいいから「ワイワイ・ガヤガヤ」やってみる。やってみなければわからないのです。
当然、事業をするからには成功することを期待しますが、この事業に失敗したら失敗したことを学びます。ただしまったく勝算のない、魅力のない事業であればやりません。
「やってみなければわからない」の感性を大切にして「ワイガヤ」になることを期待します。

   

BDF公用車試験走行開始!
今月号は3月5日に西部総合事務所で行われたBDF公用車出発式の模様を設計部亀尾君がレポートしました。
 3月5日県西部総合事務所前駐車場で、県土整備局と生活環境局が、BDFを使用した公用車の出発式が行われました。サンイン技術からも多くの関係者と出発式の見送る方が参加され、天気も雨がやんで穏やかだったこともあり、大変にぎやかにとり行われました。多くの報道関係者がカメラを向けていたことから、世の中の関心の高さがうかがえるようでした。
維持作業車のエンジンがかかり、排ガスが出ると群衆は車の後ろに集まり、皆排ガスを嗅いで、「てんぷらの匂いがする」と、あちらこちらで感想が漏れていました。
我が社でもてんぷら油の廃油を持って来るように言われておりますが、私自身ちょっとすいません状態です。4月から回収の方で頑張らせていただきますので、お許しください。

NPO法人エコパートナーとっとり理事長の社長によるあいさつ もみの木園を代表してあいさつ。我が社からの参加者いっぱい。
報道関係者もいっぱいでした。 金口課長も排ガスに興味然り
最後は皆の拍手で盛大な見送り

ダンプ車もBDF(バイオ燃料)で環境に優しい笑顔の運行!!
―鳥取県西部総合事務所 道路作業車で試験走行開始―
 NPO法人エコパートナーとっとりと障害者福祉施設『もみの木園』との協働で廃食油を回収・生成したBDF(バイオ・ディーゼル燃料)を西部総合事務所の道路作業用ダンプ車に使用した出発式が総合事務所職員、当社社員等多くの関係者の見守る中で実施された。
 道路作業車での試験走行は3月中は、燃費、走行性、排ガスのクリーン性等を調査した上で、結果が良ければさらに利用拡大をする。循環型社会目指す取り組みの一つとして、また温暖化防止等地球環境保全を図る上での有益な取り組みとして期待されている。作業車はディーゼルエンジンの二トンダンプ車で、月間の燃料消費量は、約二百五十㍑前後。BDF100%の燃料を使う。

 BDFの原料は、これまで捨てられていた廃食油で、これを再利用して資源循環型の新燃料を知的障害者施設『もみの木園』で作る。すなわち、菜種など植物から作った燃料で車を走らせる。間接的には太陽エネルギーを燃料として使っていることと同じだ。ディーゼル車のバイオ燃料は植物が緑の葉で太陽エネルギーを炭水化物等で作り変えて蓄えたエネルギーを利用しているからだで、燃料を自分で作る。原料も自分で育てる。それを可能にするのがこのバイオ燃料だ。だからエネルギーの自給自足、地域のエネルギー自立、国のエネルギー的自立にも貢献できる。しかも化石燃料とちがって植物油だから、持続可能な地球に優しいエネルギーだ。

 この日、同事務所前であった出発式で同事務所の三木文貴生活環境局長、NPO法人エコパートナーとっとり大野木昭夫理事長が『今日の出発式を機にBDFの使用の輪を広げて生きたい』とまた、浅田正人同副局長も『環境にやさしく、障害者の自立にもつながるすばらしい取り組み、結果を見ながら利用を拡大していきたい』と挨拶。BDFを燃料タンクに給油すると、関係者に見送られて出発した。

 BDFで一番いいのは、黒煙が少ないことだ。急加速しても黒煙が出ていることは殆んどわからない。これは精神衛生上、非常に良い。黒煙濃度は軽油の場合30㌫弱に対しBDF走行の場合は10%台で、2分の1から3分の1程度に改善される。また酸性雨の原因となる硫黄酸化物は100分の1以下になり大気汚染防止に寄与できるとして注目を集めている。
 さらに廃食油に含まれる二酸化炭素は、食用油の原料である菜種等の植物が大気中から吸収したものであり、廃食油を燃料として発生する二酸化炭素は地球環境中の二酸化炭素を増加させないので二酸化炭素の発生の抑制効果がある。排気ガスがかすかに天ぷら油の匂いがするところことがご愛嬌だ。燃料単位量あたりの走行距離は軽油と変わらない。

 当社では、家庭で不要になった廃食油を回収しそれをBDFにするという他に誇れる取り組みを全社員で行っている。環境立県・地産地消を目指す鳥取県が廃食油の回収を呼びかけ、各家庭や料飲店・スーパー・百貨店等で発生する廃食油を各ステーションで回収、そして、その廃食油からバイオディーゼル燃料(BDF)を製造し、県内の大半のディーゼル車をBDFに切り替え走行することが出来たら本当にすばらしいことだ。県民の環境意識の高揚の視点からしても意義ある取り組みと考える。再生可能な資源の利用を促進するため,鳥取発の取り組みとして産・官・民・学がそれぞれ得意技を出し合い何とかして具現化したいものだ。

 なお、県内では当社のディーゼル車の外に、鳥取環境大学所有の循環バス、境港市清掃センターの清掃車、とっとり花回廊のフラワートレイン、もみの木園の障害者の通所バス等がBDFで走行していている。(文責 環境調査部 向井哲朗)

今月は、設計部 赤井伸江さんがRCCM(都市計画・地方計画)に合格されました。おめでとうございます
RCCM(都市計画・地方計画)に合格することができました♪
初受験で合格でき非常にラッキーでした。合格率は公表されていませんが、非公式サイトの集計では、「推定対申込者合格率*は全体で25.8%。」となっていますから、対受験者では30~40%ぐらいの合格率と考えられます。
試験準備はあまり時間がありませんでしたが、択一問題はこれより1ヶ月前に受験していた技術士補の問題集(ネットで無料配布)を、一般記述問題は同じく無料のインターネットサイトで建設コンサルティング業務について勉強しました。
経験記述は、山陰自動車道宍道湖SAの造園基本設計において、休憩施設の配置を内向型から内向&外向型に変更することで宍道湖への眺望を確保するという改善提案を行なったことについて述べました(島根の山陰道利用の際はぜひ一度立ち寄ってみてください)。
建設部門の技術士補、RCCM試験は共に、土木一般に対する設問が必ずあります。私が主に携わってきた「造園」では範囲が狭すぎて試験のための勉強が必要でした。しかし、サンイン技術に入社し、業務に携わるうちに土木一般の知識を少しずつ身につけることができたことが少ない準備期間で合格できた理由ではないかと考えています。
最後にお世話になった、サイトを紹介します。ココのおかげで士補、RCCM共に勉強代は0円で済みました。一度見てみてはいかがでしょうか。

http://www.pejp.net/




ありとみ じゅんご
名前: 有富 淳悟
生年月日: 昭和57年6月1日
入社年月日: 平成19年3月1日
所属: 昭和座
趣味: ウインタースポーツ ギター
自己PR: 以前からデイサービス業務に興味があり利用される皆様が楽しんで帰って頂けるようなサービスを目指したいと思い入社いたしました。
よりよいサービスを提供できるように学習していき、日々の業務に励んで行きたいと思います。

3月15日に今年最初のグランドワークを行いました。
今回から4班に分かれて、えるもーるパーキングまでのコースが新設されました。繁忙期ということもあり、人数が気になっていましたが、いつも通りの元気印の大連隊での活動となったようです。西部総合事務所職員、合銀の皆さんの参加も回数を重ねる度に増えている感じがします。
ボランティア活動はにぎやかな方が絵になります。
笑顔での草取り。ボランティア活動の象徴的シーンです。

今月はたくさんの出品があります。すべて無料です。
ご希望の方は商品名をハッキリと書いてこちらのアドレスに3月31日までに返信下さい。
希望者が多数の場合は、抽選または入札とさせて頂きます。
honsya@sgs45.co.jp
品名:CD付ラジカセ
出品者:吉田
会社で使っていたものです。
CDの調子が時々悪くなるかもしれませんが、MDもカセットも付いています。
品名:ディスプレイ一体型パソコン
出品者:吉田
2000年12月にデオデオで購入したものです。
Win98でオフィス2000Personalモデルです。
詳細は下記ホームページをご覧下さい。
http://prius.hitachi.co.jp/prius/pc/2000may/top300.html
品名:スケートボード
出品者:寺田
品名:木製ベッド
出品者:寺田
ばらしてあります。イメージしてください。
マットは元から無いタイプです。
マットレス・敷き布団を使用してください。
品名:ジュニアシート
出品者:亀尾安
ついに要らなくなりました。
品名:充電式バリカン
出品者:亀尾安
なんとなく使っていません。掃除機に接続して髪が飛び散らないタイプです。通販により購入しました。子供に3、4回使用しました。状態はきれいですが、掃除しきれない細かい髪が多少付いていると思います。
品名:長靴
サイズ:16センチ
出品者:隠樹
数回使用。とてもきれい。
品名:ズック
サイズ:16センチ
出品者:隠樹
全く使用していないに近いです。が、大きく名前入り。
来月も引き続きリサイクル品を募集します。
リサイクル品の希望も引き続き募っていますので吉田まで。

どちらも社内報原稿の都合上、毎月15日までにお願いします。

編集者後記
この冬はずっと春のような気候が続き、風邪には無縁でしたが、3月11日頃の気温の急降下により、のどを痛めてしまいました。更に鼻水もそのせいか花粉のせいか分らない状況です。皆様もお体お気をつけ下さい。
桜の花の開花予想も難しいようです。今年は花見ができるのでしょうか。
さて3月14日くしくもホワイトデー(関係ないか)に中岡部長が、加茂川でヌートリアが日なたぼっこをしていると教えてくれたので、早速撮影に行きました。私自身初めてじっくり見ました。結構かわいいです。もう1枚は常連の鴨です。動物がいると川がきれいに見えますよね。


編集:サンイン技術コンサルタント株式会社 コミュニケーション委員会
3月号担当: 亀尾安、田島知
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