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社内報

No.174
月刊誌 (2020年2月号)
 
令和2年2月25日発行
NO.174
<企業の魅力を発信する>
 
代表取締役社長 大野木昭夫
 
 来年5月12日の新社屋竣工に合わせて、新しい社名、社章、ユニホームを決める「ブランディング委員会」を発足しました。
 今回の委員会では、将来(60周年を迎える15年後)のわが社の姿をイメージすることから 始めています。フリートーキングの中で出てきた、わが社の将来像とは、『社員が活き活きと仕事ができる環境と、先進的な技術で多様性を持ち合わせた会社』になることでした 。
そこで委員会の意見をまとめ、私の考えも示しました。

1.企業経営の目的は「顧客の創造」
今は山陰を顧客の主たる地としているが、顧客の開拓は今後グローバルに展開する。

2.社業の発展には、「内部力の研鑽」
今の強み(技術力)を発展させつつ、新しい強み(技術力)の開発、習得に挑戦する。

3.就業環境づくりでは、「多様な働き方」
個々の異なる価値観と生活パターンが活かせる就業環境を作り出し、生活と就業に偏りのない働き方で、やりがいと生きがいのある社風を目指す。

 この「顧客の創造」、「内部力の研鑽」、「多様な働き方」といった課題は、同時並列 で取り組んでいきます。そのためには社員みなさんが、取り組みを理解することから始め なければなりません。

 こんな想いを持つ中、先日に私は鳥取大学インターンシップ推進のトークセッションに行きました。トークセッションの総括は、地方の企業は都市部や大企業に比べて、条件で不利・劣勢と言われているが、企業側の情報の示し方次第で、そうではなくなるといったものでした。
 たとえば、現在の地方企業の情報提供は、金太郎飴で定型的なものになっており、就職を希望する学生に真の情報を伝えられていないということです。そのため学生は、会社規模、休日数、給与といった見える情報だけで企業を選ぶことになり、結果的に、情報量の多い「みんながよく知っている会社」を選ぶことにつながるといったことでした。
 では、どのような情報を発信するのかです。まずは、地方の企業が持っている大企業にない特性をアピールすることです。それは、上司と緊密な関係を創り易くて自分の想いで仕事ができる、また責任を持つ仕事に着くチャンスが多い等々、中小企業ならではの仕事環境を持っている、そして大企業に劣らない経営理念と将来にわたって継続できる経営母体を備えている、を発信することです。

 わが社では『社員が活き活きと仕事ができる環境と、先進的な技術で多様性を持ち合わせた会社』の姿になることを発信しましょう。
 この度のブランディング委員会は、みんなで将来の弊社が発信できる活動であると考えています。

U A V搭載型
グリーンレーザー
西日本初導入‼
この度導入したUAV搭載型グリーンレーザーは、陸上だけでなく、水面と水底のデータを取得することができるため、三次元計測の領域を拡大させるものとなります。河川測量での横断データの取得の効率化や、災害現場で広範囲を詳細に把握することにより復旧作業の迅速化につながります。
 
機材の紹介
     
  UAV(ドローン) DJI 「MATRICE 600 PRO」  
     
  グリーンレーザー AMUSE ONESELF 「TDOT GREEN」  
日野川河川敷での試運転の様子
     
  UAVのIMUキャリブレーション   カメラの取り付け  
     
  グリーンレーザーの取り付け   グリーンレーザー起動  
     
  飛行・操縦の確認   小型機による予撮  
     
  自動飛行による計測  
     
  取得データの簡易確認  
(株)パスコさんによる説明・技術指導
     
     
     
  1/20・21に(株)パスコさんに来社して頂き、技術指導して頂きました。
納品及び導入指研修を実施して頂きました。
 
社外へのアピール

2020年2月5日 工業新聞掲載記事

2020年2月11日 日本海聞掲載記事

弊社HPを更新しました


 
スキー・スノーボード教室in大山
   
 
左上から吉田指導員、薮内さん、山田さん、大野木社長、栁生さん 、田島さん
左下から薮内さんの娘さん、山田さんの息子さん、山田さんの娘さん、田島さんの娘さん、田島さんの息子さん

今年も2月8日(土)に大山にてスキー教室を行いました。
今回は、スキー教室に参加された薮内まいちゃん、山田さんにスキー教室の様子や感想をいただきましたのでご紹介します(*^-^*)
 
     
  ぎんれい人気メニューの焼きそば   休憩タイム  
         
     
  始まりはこんな感じ   上達!  
   
  薮内まいちゃんからのお礼状  
         
 
昨年に続き、子ども二人と一緒にスキー・スノーボードツアーに参加させていただきました。 子どもがすごく楽しみにしていたので、雪が降るのかどうかハラハラしました。
ですが、そんな心配をよそに、当日は雪に恵まれ無事参加できることになりました。

昨年、息子が数メートル滑ってはこけ、やっと起こしたと思ったらまた転ぶので、助けるのにとても苦労しました。今回も同様で大変だろうなと覚悟していましたが、 なんと今年はそれほど転ばず、助け起こしてもらうこともありましたが、転んでも自分で起き上がるようになれてびっくりしました

そして、何より柳生君にとても助けてもらいました。 息子が上り坂で立ち往生しているとひっぱってくれ、雪にはまっていると助けてくれ、 本当に助かりました。ありがとうございます。柳生くんのおかげで、私の疲労は大いに軽減されました。

娘もだんだん上手になり、吉田部長とあかりちゃんについて滑っていました。 最後は、板をハの字にキープしてくれる補助具を外して、滑れるようになりました

吉田部長をはじめ、社長、田島さん親子、薮内さん親子、柳生君 皆様にはいろいろとよくして頂いて、一日楽しく過ごせました。ありがとうございます。

娘が日記に 「よしだぶちょうにまたきてねといわれたので、またいきたいです」 と、つづっていました。 とても楽しかったようです。
 
  山田さんの感想  

 
鳥取支店・ボランティア・ロード
 
去る、2月13日(木)第6回ボランティア・ロードが行われました。
今回は12名の参加者で若葉台南1丁目・7丁目の清掃と除草活動を行いました。
 
   
  ~集合写真~
鳥取支店は朝(7時半~)ボランティアをしています(>_<)
 
     
  今回は家庭ごみの投棄が非常に多かったそうです(; ・`д・´)
ゴミ袋は10袋となりました(‘◇’)ゞ
 

 
 
今月のリサイクル品は、残念ながら何もありません・・・(=゚ω゚)ノ
引き続き、リサイクル品を募集しますのでお家で使わないリサイクル品や景品などある方は総務チームまでご連絡下さい (^_^)/
   

 編集後記

去年の2月号でも節分の話しを社内報の編集後記に書きました。
今年も懲りずに節分ネタで・・・(*´ω`*)

今年は仕事が非常に忙しく、残業が続いていました。節分当日も「豆まきに間に合うか否か…」と思っていましたが、残念ながらその日も残業決定( ;∀;)
子どもたちから何度も電話がかかり「お母さんまだ帰ってこないの?」と催促されていました。 子どもたちは恵方巻は食べたものの豆まきだけは一緒にと私を待ってくれていました。

しかし残酷にも時間は過ぎていき、ようやく仕事の区切りがついた時には、いよいよ外で「鬼は外~!!」と叫んでは近所の人に叱られるような時間帯になっていました(>_<)

それでも急いで帰宅して玄関のドアを開けたら、一緒に豆まきが出来なかった子どもたちに「鬼は~~~!!!!!」と豆をぶちまけられました(=゚ω゚)ノトホホ…

そして子どもたちは静かに眠りにつき、私は一人で静かに西南西に向かって恵方巻を食べたのでした…(笑)

 
最後まで読んで頂きありがとうございます。
 

編集:サンイン技術コンサルタント株式会社 総務チーム
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