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社内報

No.172
月刊誌 (2019年12月号)
 
令和元年12月20日発行
NO.172
<平成から令和・時代の変わりに心すること>
 
代表取締役社長 大野木昭夫
 
 
ノーベル賞授賞式が12月10日、スェーデンのストックホルムで行われました。
ノーベル化学賞を受賞された吉野彰さんをテレビで拝見しましたが、常ににこやかで周りを気づかう姿勢に、一流の人に通じる人となりを強く感じました。
受賞にあたっては、同賞を受賞された先人たちの功績を讃えて、今につながった業績を紹介されました。そして、研究をともに続けた仲間には、諦めない前向きさに感謝されました。最後に、仕事漬けの自分を理解し支え続けた家族には、万感の想いを受賞の場で伝えられました。

このように、偉業をなしえた人たちに共通する「自分があるのは周囲のおかげ」という感謝の気持と、それを臆することなく、大勢の場で表現できる人柄に、みなさんも共感を持たれたのではないのでしょうか。

吉野さんの講演では、「持続可能な社会の実現にリチウム電池が中心的な役割を果たす」と述べられ、「その過程でリチウムイオン電池と人工知能の新技術を組み合わせれば、多くの社会が抱えている環境課題の解決ができる」と締めくくられました。

私たちの業界でも、ICTという新しい流れが仕事を進める上で中心的な役割を担っていきます。
しかし、このICTも我社の仕組みの中で社員が使いこなして初めて活きるものですし、業務の効率がICTを導入したから画期的に変わるものではありません。
わが社では、自らが持っている知識・技術力を駆使して既存のICTを進化させて、新たな仕組みを作り出します。その仕組みは、自らの仕事を効率化するだけでなく、社会の課題解決に貢献できる技術にしたいものです。

吉野さんは、インタビューに「研究開発の成功の条件は、極めて簡単で、技術のシーズ(種)と世の中のニーズ(需要)を結ぶだけだ。難しくしているのは、この両者がしょっちゅう変わることで、それに合わせて動いていくことが必要だ。技術に固執するとニーズから外れてしまう」と答えておられました。

私達は、これからの社会ニーズを汲み取りながら、私たちの何で解決できるか、個人でも、チームでも、全社員で真剣に取り組んでいかなければならない時代を迎えます。
技術力を磨くことだけに専念せず、磨いた技術力を社会のどの分野で活かすことができるかの発想を強くして、新しい時代をともに進んでいきましょう。
 

 
 インターンシップの学生さんを受け入れました
 
去る、12月2日(月)から12月5日(木)までの4日間、鳥取大学からインターンシップの学生さんを受け入れました。
1日目の午前中は会社の説明をし、午後からは本人の希望する部署で内業から現場まで様々な体験をしていただきました。
私は個人的にお昼休憩に学生さんと一緒にお昼ご飯を食べました(*‘∀‘)学校生活の話しや将来の夢から他愛のないプライベートな話などなど・・・☆
とてもしっかりとした落ち着いた方で、笑顔の素敵な学生さんにいつものランチタイムがより一層、楽しい時間となりました(*^-^*)
今回は、学生さんと、設計チームで対応をされた岡田さんからのご感想をご紹介します。
 
   
学生さんの自己紹介とご挨拶の様子☆    ☆設計チームにて☆
   
 お二人とも素敵な表情ですね(´▽`)  こちらはICTチームにて☆
 
↓↓↓インターンシップに参加された学生さんよりご感想です ↓↓↓  
 
貴社の様々な分野での活動を見学、体験させていただき改めてその幅広さに驚かされました。
実際に仕事をされるうえでの経験や知識に基づく工夫の数々を見ることで、社員の方々の仕事への熱意や向上心を間近に感じることが出来ました。
また、仕事が思い通りに進まない時、現場の皆さんが落ち着いて丁寧に素早く対応されていて、知識や経験はこの様に活かされるのだなと感じることが出来ました。
社員の皆さんの人柄も良く、お忙しい中、何かと気を配っていただき質問等にも丁寧に対応していただいて、このインターンシップの期間中、本当に楽しく過ごさせていただきました。
また機会があれば是非お世話になりたいと思います。ありがとうございました。
 
 
 ↓↓↓学生さんの対応をされた岡田さんよりご感想です ↓↓↓  
 
学生さんに、自分の長く設計してきた下水道施設設計について、「下水道施設計画・設計指針と解説」を参考図書として設計計画について説明をしました。
話の内容としては、参考図書の内容の説明と自分が今まで設計してきた設計内容や失敗した経験、下水道施設の動向等を話しました。
学生さんも、興味を持って聞いてくれたので楽しく話ができたと思います。
学生さんは測量に興味を持たれていましたが、設計についてのアピールができたのではないかと思っています。
 設計チーム 岡田 貴

 
 トプコン様よりお米を頂戴しました
 
去る、12月16日(月)、(株)トプコン様より、IT農業で作られた2019年の新米が送られてきました。
(株)トプコン様は、測量やGPS関連のITシステムで世界規模の企業です。
また、IT農業も行っており、GNSS技術を駆使した精密農業システムが、農業に関わる人材の高齢化と担い手不足を自動化することにより、熟練の技術がなくても農業の質を落とすことなく、作業の自動化・効率化を図ることが出来る新しい農業の形を作り出しています。
こちらの、IT農業で作られた新米をICTチームの前田さんより「社員のどなたかに喜んでもらえたら(*´ω`*)」と今月号のリサイクル品としてご提供いただきました(*^_^*)
ご希望の方は清水までお申し付けください(∩´∀`)∩🍙
 
 

 
 鳥取支店「鳥取市アダプト活動」
 
去る、11月29日(金)、鳥取支店では鳥取市アダプト活動が行われました☆
10名の皆さんにご協力いただきまして8袋のゴミを回収しました(*^-^*)
ご参加いただいた皆様、ご協力ありがとうございましたm(__)m
 
~ 集合写真 ~ 
 
この季節のボランティアは落葉がとても多くなり、箒は必須アイテムですね☆  作業終了頃は辺りも暗くなっていますね(>_<)
寒空の下、お疲れさまでした(;^ω^)  
 
 
 鳥取支店ボランティア・ロード
 
去る、12月11日(木)、鳥取支店ではボランティア・ロードが行われました☆
12名の皆さんにご協力いただきましてゴミ袋7袋と絨毯2本!??のゴミを回収しました!!!
ご参加いただいた皆様、ご協力ありがとうございましたm(__)m
 
 ~集合写真~
   
家庭用と思われる絨毯が切断された状態で投棄されていたようです(。-`ω-) 
また、 家庭ゴミも小分けにして捨てられていた模様です。。。(ToT)
   

 
今月のリサイクル品は、新商品が3点追加されました!

ご希望の方は総務・清水までお気軽にお問い合わせください(*^-^*)
引き続き、リサイクル品を募集しますのでご家庭で使わないリサイクル品や景品などある方は総務チームまでご連絡下さい (^_^)/~

今月号は旬のものが勢ぞろいです!!
希望者多数の可能性がございますので1月20日まで希望を受け付けます☆
希望者多数の商品に関しましては公平にあみだくじで決定いたしますのでご了承ください(*^-^*)


先月のリサイクル品の入浴剤です☆
寒さが厳しくなりまして、湯船につかって芯から温まりたい季節となりました!
そんな願いを叶えてくれるのが、入浴剤♪
ローズベリー、スズラン、フォレストの3種類入り☆
うるおい美肌成分、やわらか肌成分、なめらか肌成分入りで、乾燥に悩まされる季節も艶々素肌♪

   
ユズの香りのハンドクリームです(*^_^*)
お肌が乾燥する季節、とくに手の乾燥は気になりますよね(´;ω;`)
こちらのハンドクリーム、商品名が「YUZU」とだけありましてユズの香りがとて良い香りです♪
デスクの上に置いて、香りに癒されながら乾燥知らずの冬を過ごしませんか?

 
設計チーム・亀尾さんよりリサイクル品を頂きました(*^-^*)
アルペンのダンベル5kgです☆☆☆
お正月太りの強い味方!!
こちらのダンベルで美ボディを手に入れませんか?

 
(株) トプコン様のIT農業で作られた、2019年の新米2kgです☆☆☆
2袋ございますので、2名様に差し上げます(*´ω`*)
最先端技術を駆使したお米のお味はどんな味なのでしょうか!??

ちなみに余談ですが米2kgは約13合♪お茶碗にするとだいたい32杯分です(‘ω’)ノ
 

 編集後記
 
2019年が間もなく終わろうとしています。
皆さま、今年はどのような年となりましたか?

先日、夜に子どもと歩いていると子どもが「冬のにおいがする」と言いました。
目的のために歩いていた私は何も考えていなかったのですが言われた瞬間に意識を持っていくと確かに幼いころに感じたことのある「冬の香り」を感じました。

春は窓を開けた瞬間に感じる「春の香り」や田植えの時期に感じる「土の香り」。
夏は雨上がりの「雨の香り」や緑が生い茂る「葉の香り」。
秋は乾いた空気の「秋の香り」やどこかの庭先から風に乗ってくる「金木犀の香り」。

慌ただしい毎日に『こなすこと』ばかりに気を取られ、幼いころに感じていた季節の香りを我が子によって気付かせてもらいました。

間もなく、2019年が終わり2020年を迎えようとしています。
私たちは日々考える事や、やらなければならない事、片付けないといけない事に追われた生活をしていますが、ふと立ち止まり季節の香りや今という瞬間の音や空気を感じれる新年を迎えたいと私は思います。
 
 
 一年間たくさんの方々により社内報作成にご協力いただきました。
この社内報をサンイン技術の皆様と作成できていることに
私はいつも感謝しております。
2019年1年間、皆様ありがとうございました☆
2020年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 
最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

編集:サンイン技術コンサルタント株式会社 総務チーム
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