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社内報

No.134
月刊誌 (2016年10月号)
 
平成28年10月24日発行
NO.134
<高齢の先輩は元気です>
代表取締役社長 大野木昭夫
 
 この頃、どういう人を高齢者と呼ぶのだろうかと思ったことがあります。ちょっと昔のイメージからすると「退職した人・白髪のおじいさんやおばあさん・孫がいる人」かな・・・

 日本人の平均寿命は、戦前50歳までいかなかったようですが、今や男性81歳、女性87歳になり、60歳定年後も継続してバリバリと働く方、趣味やボランティアに汗を流しておられる方は沢山おられます。

 私の知っている一回り以上も年上の男性は、60歳で起業を思い立ち趣味のそば打ちを本業にして、今でも元気に店を切り盛りされています。また先日は、以前の会社でお世話になった方がひょっこり弊社を訪問されました。若い時から陸上選手として活躍されて、今でもマスターズに出場されているとのこと、また昨年大手術をされた後は持ち前の体力で医者も驚く驚異的な回復力だったそうです。
 「気づいたときは遅かった」なんてことにならないように、若い時から興味あることを見出したり体力強化をしておくことだと実感しています。

 社会通念では、介護保険の適用が原則65歳、厚生年金も順次65歳まで引き上げが進められている現状を鑑みるに、65歳を一つの区切りにして高齢者としているようです。しかし、現在65歳以上の高齢者は、総人口の27パーセントを占めており4人に1人以上が高齢者と言われる層になっています。厚生労働省の意識調査では「何歳から高齢者になると思いますか?」の質問に「70歳以上」と答えられた人が41パーセントあったとのことでした。大半の人が、人生の最後10年くらいは介護や医療のお世話になるそうですから、男性平均寿命81歳から10年を引く70歳くらいが健康に頑張れる人生の分岐点になることもなんか納得します。

 しかし70歳を超えてもユニセフでバリバリと活躍しておられるK氏曰く、「大病の後でも増々元気で仕事ができるのは、この仕事が好きだからですよ」とのこと。「貴方の63歳くらいでは人生まだまだ」と微笑んで言われてしまいました。
 気概の持ちようで、如何様にも人生を謳歌できるということでしょうか。




 
第15回美勇会フォーラム
今年で第15回目となる美勇会フォーラムが去る10月1日(土)に淀江のさなめホールにて開催されました。

今年も美勇会のメンバーが同じ時間を共有し、大山1300年祭の講演を聴き、チーム対抗クイズ合戦で盛り上がり、最後に美勇会応援ソングで締めくくられました。
野津社長のご挨拶です。
神おわす山 大山を学ぶ-伯耆国大山開山1300年祭を迎えて-
と題して 大山寺 園流院住職 大館宏雄さまよりご講演頂きました。
クイズ合戦の中で行われたペーパータワー
環境チーム入江さん登場!
美保テクノスの田中さんが断トツトップでした。
次は紙飛行機飛ばしで松本英さん、澤田さん、二宮さんが登壇!
見事トップの松本英さんの勇姿!
ふりふり万歩計では山根さん登壇!
1分間でどれだけ万歩計を振るかの競技です。
トップの山根さんの右手首は良い仕事してます。
ぴったしカンカンはストップウオッチを見ないでいかに1分間に近い時間で止めるか。
淀江の真ん中で愛を叫ぶ!
生村さん沢村さん近藤さんも登壇!
○×クイズでは幅田さんが勝ち残り!
素晴しいカンです!
美保テクノス伊藤さんによる弾き語りで美勇会応援ソングの披露がありました。
閉会にあたり大野木社長が美勇会を代表してご挨拶。

大館住職が仰った「照于一隅(いちぐうをてらす」とは、それぞれの持ち場で最善を尽くし、それぞれが光り照らせば会社も美勇会全体も光り輝きます。
トップのチームには各社からの賞品がありました。

優良業務表彰
今月も1件、社内優良業務表彰がありました。
担当技術者の生村さんから報告して頂きます。
町道桝水高原2号線
お客様アンケート6項目すべて大満足
by生村真也さん
業務名 町道桝水高原2号線道路改良事業測量設計業務委託
発注者 西伯郡伯耆町
業務場所 西伯郡伯耆町岩立
業務内容 町道の道路改良に伴う詳細設計です。
業務期間 平成28年4月13日~平成28年7月15日
 本業務は町道桝水高原2号線道路改良計画にかかる水路の整備、道路改良の道路詳細設計と街路灯2基の設置計画を行うものでした。
 高評価のポイントとしましては迅速かつ丁寧に対応したことが高評価につながったと思います。
 また、舗装計画を行う際に様々な条件を考慮し発注者と繰り返し協議を行い計画したことも高評価につながったと思います。

 最後になりますが、業務を行うにあたり関係者の皆様のご協力があり高評価をいただけました。ありがとうございました。
現場上空からの写真です。
Googleは便利だなぁ~
大山環状道路との接点から町道を望む。

大型の橋梁点検車(BT-400)を初めて使用し
橋梁点検を実施しました!!
インフラチーム重森さんから報告してもらいました。

 今年度、鳥取県西部総合事務所より受注した「国道431号(皆生大橋)外「橋梁点検業務委託」(防災安全交付金)(その1)」において、鳥取県西部地区で初となる大型の橋梁点検車(BT-400)を九州から導入し、平成28年10月3日~平成28年10月13日の間で橋梁点検を実施しました。

 期間中は、大型の台風18号の影響もあり予定の作業が中止になるなど、リース期間内で終了するかドキドキしましたがインフラチーム及び外注先の協力もあり予定を1日短縮し作業が無事終了しました。

 なお、このたび使用した橋梁点検車(BT-400)は、日本全国で17台しかないため確保することが非常に困難な車両となっております。そして、運転するにも大型免許が必要となりますのでオペレーター付きでお願いするようになります。
BT-400の主な特徴
車両名  橋梁点検車 BT-400 
全長 11.5m
車体重量 25t
計測可能な   最大地下深さ 17.4m
最大地上高 16.1m
最大差込み長さ 15.0m
価格 9,000万円弱
なんと1日のレンタル料が50万円!
納期 2年待ち
皆生大橋に停車中のBT-400
操作手順①: 第1ブームを張り出します。
第1ブームは、6.0m~7.9mで伸縮します。

操作手順②: 第2ブームを直角に降ろします。
ポイント: 第2ブームが直角に設置できないと安全装置が解除されないため以後の操作をすることができません。

操作手順③: 第3ブームを降ろし桁下へ入れます。
第3ブームは、5.18m~11.61mで伸縮します。

操作手順④: 第3ブームが桁下へ進入したら調査開始。
第4ブームは位置の微調整に使用します。

中岡部長も皆生大橋で初乗車されました!!
しっかりと、皆生大橋の打診調査をしてくださいました。

鳥取県測量設計業協会グラウンドゴルフ大会
総務チーム清水さんから報告してもらいました。
 第4回「鳥取県測量設計業協会のグラウンドゴルフ大会」が9月30日(金)に、レークサイド大栄にて開催されました☆
 今年のサンイン技術は社長と、鳥取・福田さんと、総務・清水が参加しました。
 あいにくの空模様と近づいている台風に、冷や冷やしながらも、いざ、車は北栄町へ・・・。
なんとか、予定通り大会は決行となりました♪♪
 一昨年は団体優勝という輝かしい成績を残しているため、気合十分で挑みました!!
が、・・・私、信じられないくらいの運動音痴なんです・・。(50m走15秒という記録的な保持者です。)とにかく、社長と福田さんの足を引っ張らないようにと、頭の中はそれいっぱいでした(笑)。

 そして、結果の方は・・、なんと!!!我、サンイン技術「福田 京悠さん」が個人優勝となりました!!
 1位、2位、3位と接戦だったようですが、素晴らしい成績に社長も私も驚きと喜びに、歓声をあげました(笑)
 今回のグランドゴルフ大会は、最高の天候とはなりませんでしたが、協会の方々の沢山の笑い声と、福田さんの成績に、心の中は晴れ晴れとした気持ちで皆様と時間を共有することができました(*^_^*)


個人の部優勝者のコメントを福田さんに頂きました。
 この度、県測量設計業協会親睦行事のグランドゴルフ大会で自分でもビックリですが個人で優勝することが出来ました。
 一緒に回った組の方と楽しくプレーすることができ、とても充実した時間が過ごせました。
 参加させて頂き有難う御座いました。
雨予報でしたが、無事に行う事ができました。
大野木会長の開会ご挨拶です。
プログランドゴルファーの貫録をかもし出す、福田さん。
会場では社長の笑い声がよく聞こえていました(^_^)
3人でパシャリ♪
大野木会長から優勝賞品の授与
個人優勝の福田さんと社長のツーショットです☆

第76回S・G・Cゴルフコンペが行われました。
第76回のSGCゴルフコンペが10月15日(土)に大山アークカントリーにて行われました。
秋晴れの絶好のコンディションの中、総勢54名の参加者で交流を深めました。
開会式での大野木社長からのご挨拶。
大山もクッキリと見えていました。
青空で雲もなく最高の1日でした。
そして成績は
順位 氏名 アウト イン グロス HDCP NET 順位 氏名 アウト イン グロス HDCP NET
1 鷲見邦夫 47 40 87 15.6 71.4 28 森本詔照 42 43 85 8.4 76.6
2 松原直美 52 53 105 33.6 71.4 29 村上 明 44 46 90 13.2 76.8
3 橋本晴人 41 50 91 19.2 71.8 30 浦木昌彦 44 45 89 12.0 77.0
4 今出 上 41 40 81 8.4 72.6 31 内田洋二 51 55 106 28.8 77.2
5 吉田 章 49 50 99 26.4 72.6 32 加藤康彦 46 47 93 15.6 77.4
6 江原恭二 44 46 90 16.8 73.2 33 渡部秀美 44 48 92 14.4 77.6
7 長尾英治 49 50 99 25.2 73.8 34 小笠原 淳 44 48 92 14.4 77.6
8 池田幸仁 42 44 86 12.0 74.0 35 足立収平 46 57 103 25.2 77.8
9 梅林 正 50 48 98 24.0 74.0 36 大野木昭夫 54 55 109 31.2 77.8
10 難波 誠 42 50 92 18.0 74.0 37 吉野健明 47 43 90 12.0 78.0
11 小馬弘至 43 48 91 16.8 74.2 38 中野内道徳 43 47 90 12.0 78.0
12 兜山 功 52 49 101 26.4 74.6 39 小谷光彦 55 58 113 34.8 78.2
13 宮永秀昭 50 45 95 20.4 74.6 40 中岡 勤 50 51 101 22.8 78.2
14 松井敦彦 40 49 89 14.4 74.6 41 山内 功 51 53 104 25.2 78.8
15 越智 宏 41 48 89 14.4 74.6 42 伊藤克宏 47 51 98 19.2 78.8
16 今岡賢志 49 46 95 20.4 74.6 43 北野岳之 59 56 115 36.0 79.0
17 御堂河内 哲 46 42 88 13.2 74.8 44 中本泰司 45 54 99 19.2 79.8
18 足羽真一 48 52 100 25.2 74.8 45 山根 巧 57 52 109 28.8 80.2
19 福田洲夫 48 51 99 24.0 75.0 46 槙原一人 53 57 110 28.8 81.2
20 角田隆志 44 53 97 21.6 75.4 47 橋本真和 56 54 110 28.8 81.2
21 荒木久美子 46 51 97 21.6 75.4 48 幡原 淳 48 42 90 6.0 84.0
22 梅津忠宏 41 44 85 9.6 75.4 49 高塚 優 50 69 119 32.4 86.6
23 森山和則 47 50 97 21.6 75.4 50 沢村一朗 60 64 124 36.0 88.0
24 黒見純治 38 41 79 3.6 75.4 51 筒井敏実 66 59 125 36.0 89.0
25 島田静男 47 49 96 20.4 75.6 52 磯島真樹子 67 60 127 36.0 91.0
26 長谷川 弘 41 43 84 8.4 75.6 53 手石光晴 62 71 133 36.0 97.0
27 松山 久 45 46 91 14.4 76.6 54 長尾淳司 66 69 135 36.0 99.0
なんと優勝は鷲見常務!何回目ですかって感じで優勝賞品の「松茸」うん万円相当をお持ち帰りです。
賞品担当の高島屋 兜山さんの引退ご挨拶と新任の磯島さんのご紹介です。

先月補償業務管理士に合格された野坂さんと藤原清さんに合格者のコメントを頂きましのでご紹介いたします。

補償業務管理士(土地調査部門)に合格された野坂徳久さん
 年度末業務が重なり、勉強をする時間を作れないまま4月となり、最後の追い込みを行うつもりが民間業務が集中し時間が取れない状況が続きました。唯一の時間は朝早く起きて時間を作ることでした。朝の短い時間でしたが集中して勉強をすることで頭の中に残すことができ今回の結果とつながったと思います。このたびの合格にあたりいろいろとご指導頂いた関係者へお礼を申し上げます。ありがとうございました。

補償業務管理士2部門目(物件部門)に合格された藤原清志さん
 この度、補償業務管理士(物件部門)に合格しました。補償業務管理士は、講習を受けて3回の受験資格(筆記試験)が出来るのですが、今年は3回目(ラストチャンス)の受験で、プレッシャーを感じながらの試験となりました。
 前回までは、自己学習のみで受験して結果が出なかったので、今回は、補償チームの皆さんに、3月の年度末で忙しい時期から、毎週勉強会を開いていただき、試験直前まで教えていただきました。言葉の意味から、補償の考え方まで教えてもらえたので、スキルアップすることができたこと、また、書くと長くなるので省略しますが、平和公園で出会ったおじいさんからパワーをもらい、合格(筆記試験)となりました。
 その後の口述試験も、実務経験がないので、願書すら自力で作成できず、補償チームの皆さんと田村支店長の力を借りて、願書を作成できたこと。口述試験直前まで、中本リーダーに電話をかけまくって、いろいろ教えてもらったこと。最初から最後まで皆さんに支えられて、口述試験も合格となり、晴れて補償業務管理士(物件部門)登録となりました。
 自分一人の力では到底合格することはできず、力になってくださった皆さんに感謝し、今後の業務に活かすことで、皆さんに恩返ししたいと思うところです。

オメデトウゴザイマス!!ヽ(^o^)丿

11月6日はいよいよRCCM試験が行われます。一人でも多く合格する事を願っております。

10月のグラウンドワークは、だいぶ日暮れも早くなりましたが予定通り10月12日17時30分から行いました。
来月は今年最後のグラウンドワークとなります。時間も早めて行いますので、よろしくお願いします。

そして、この活動が平成28年度鳥取県土木施設愛護ボランティア団体活動優秀団体表彰を受けることになりました。
11月7日に県庁講堂で表彰式が行われます。
今月は人数少なめでした。
ポーズ!
JR地下道も
3S点検で指摘のあった試験室横の棚やごみも片付けました。

今月の本社廃食油回収は環境・地盤チームに行って頂きました。
半田さん・長谷さんありがとうございました。
今月は合計203リットル回収しました。

今後ともご協力よろしくお願い致します。

鳥取支店ボランティア・ロード
鳥取支店では10月18日に国土交通省R29ボランティア・ロードで歩道を綺麗にされました。
朝7時30分から大変でした。ありがとうございました。
活動後の集合写真(^_-)-☆
ごみ袋14袋
29号若葉台の交差点を綺麗にしました。
歩道の割れ目に生える草も取りました。

今月はリサイクル品はありませんでした。

来月も引き続きリサイクル品を募集します。
リサイクル品の希望も引き続き募っていますので、総務チームまでご連絡下さい。

どちらも社内報原稿の都合上、毎月17日までにお願いします。

編集後記
10月21日14時07分に発生した鳥取県中部地震は本当にびっくりしました。
昨年10月から鳥取県中部では頻繁に地震が続いていたので、これの予兆だったのでしょうか?
地震で被害を受けられた方には心よりお見舞い申し上げます。

まだ被害の全貌が把握できていませんが、北栄町では家屋の倒壊した所や倉吉では白壁土蔵群の壁が落ちたり、屋根の瓦や墓石が被害に遭っているのが報道されています。

早速24日から県中部を中心として急傾斜地の点検調査が入りました。黒田さんと前田賢二さんを中心として真栄さん、松本英さんのフォローも入れ、週末までの予定で調査に入って頂きます。
災害が発生すればまずは我々の出番です。建設コンサルタントとしての使命を果たすべく、皆で協力して行きましょう。
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。




編集:サンイン技術コンサルタント株式会社 総務チーム
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