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社内報

No.13
月刊誌 (2006年9月号)
2006年9月20日発行
NO.13
 <ついに前年度の受注高を突破しました
代表取締役社長 大野木昭夫
 このたび琴浦ウインドファームの大型風車基礎工事を受注(3600万円)して、ついに前年度の受注高を突破しました。このまま順調にいけば受注高10億円も夢ではない状況までになっています。 官庁からの受注は7月末の災害特需も貢献して順調に増えています。民間からの受注は風力事業が主力になっていますが、環境関係、調査関係でもコンスタントにお客様から声がかかっていることを見逃してはいけません。また設計部門ではコンクリート診断・施工支援、測量部門では起工測量、補償部門では民間の造成事業に絡む家屋調査等々、一つひとつの業務を大切に遂行していった成果でしょう。

 今年の7月に設立したNPO法人「エコパートナーとっとり」は、鳥取県から「廃食油の回収・BDF化による環境改善活動」(障がい者との協働に向けて)で100万円の補助をいただきました。8月末には「もみの木園」に設備を完成させ、原、向井氏の指導のもと協働してBDFの製造に着手しました。このことは9月1日の日本海新聞に報道され、各所から支援の声をいただきました。子供の殺人事件が紙面に無い日がないほど世の中が凄然としているなか、このような暖かい声をいただけることは「人に優しいことは、万人に認めていただける」と意を強くします。
 事業はボランティアの域をでませんが、今回の事業では西部総合事務所の所長以下すべての部署の方々から賛同をいただき、事業説明をさせていただきました。NPOの活動を支えているのは弊社であることは皆様ご存知です。弊社の社会的貢献、環境事業への取り組み等々は、私たちが喋らなくても充分に認知されつつあります。また9月からは、経済産業省の環境コミュニティ・ビジネスモデル事業に認定された「中海再生・農業活性化プロジェクト」加茂川堆積土の改良土壌を使った農業の多面的機能の活用事業を開始します。

 これら風力発電・BDF・加茂川堆積土活用事業は、「環境に強い・高い技術力・何でも相談できるサンイン技術コンサルタント」のブランドを前面に打ち出します。そしてこれが他社との差別化の第一歩です。これらの活動を通して学ぶことは「お客様の困っていることにビジネスチャンスがある」そして「困っていることを解決することがお客様の満足になる」ということです。この積み重ねが、今年の受注高に現れていると言っても過言ではありません。そして全員がベクトルを合わせれば合わせるほど加速していけるでしょう。

今月号は、7月集中豪雨から約2ヶ月、現在災害復旧測量設計の被災写真撮影がピークです。全社あげての協力体制で、業務完了に向けて一致団結の様子を野口が掲載いたします。
 今回の集中豪雨は、去る7月19日に発生しました。鳥取県内外の広範囲に未曾有の災害をもたらせました。県内では、50年に1回あるかないかの豪雨でした。時間雨量は、軽く100mm突破という集中打です。
 次から次へと受注になる災害業務です。特に鳥取県西部地区では、東から西と業務範囲は広範です。矢戸谷川砂防災害、蛇の川、中山地区農地災害、南部町災害、日野川グランド、日南町災害などです。
 測量部前田Rを中心に人員配置及び工程管理を行いながら、全社体制で災害測量と被災写真撮影に臨みました。その中でも、蛇の川被災写真で、上流班と下流班が合流しての全員並んでの連続写真は、サンイン技術だからこそ出来たと自負できます。過去の災害でも、全社一致団結してやってきましたが、なかなかこんな写真は撮れないかもしれません!
 S58年島根西部集中豪雨災害(三原山噴火の年)は、私は約1ヶ月三隅町災害応援に行きました。 S61年鳥取県西部集中豪雨では、下市川などが氾濫して、床上・下浸水、このときも全社員が不眠不休でやりとげました。
 そして、平成12年10月6日みなさんも記憶に新しい鳥取西部地震ありました。このとき、わたしは、鳥取営業所でJH姫路鳥取線をやってましたが、本社の方々の痛烈な災害業務を被災写真などから察するに業務量の恐ろしさを感じました。本社の方からまったく相手にされず、ひたすら姫鳥線完了に向けてこなすのみでした。頭が下がりました。
 残りの災害被災写真も測量部を中心に全員が一致団結して、早期完了に向けてご協力をお願い致します。
 また、今回の災害を基に今後発生するであろう災害について、いつでも対応できる社内体制を確立して行きましょう。これらが他業務でも活かせるでしょう。
通常4~5人がポールを継ぎ足して分割して撮っていくため、同じ人が何回も写るのですが、この写真は写っている人全員が違う人で、合計12名による災害横断写真です。

昭和座祭り
 去る、9月11日(月)14日(木)の2日間、昭和座では「昭和座祭り」を開催しました。「秋祭り」と「敬老会」をまとめてやろう!という事で始めての試みでしたが、お客様のご家族様や本社からも社長、常務をはじめ、沢山の方が協力に駆けつけていただきました。
 お客様も職員の手作りのおにぎり・焼きソバ・豚汁・焼き鳥・焼きイカ等に舌鼓(未確認)、ゲームコーナーでは皆さん射的・ビンゴゲームに参加され、色々な賞品を持って帰られました。
 今後もこの「昭和座祭り」毎年行なっていきたいと思いますので、是非よろしくお願いします。
 そして敬老の日に際しまして、お客様には今後も元気に末永く昭和座で楽しいひと時を過ごしていただけるよう、長生きして頂きたいと思います。
お客様と一緒に焼きそばを焼く田中君、焼きそばの評判が一番だったようです。
イカ焼きでは今出常務もウチワでお手伝いでした。 射的ではどんな的があったのでしょう?

今年7回目のグラウンドワークが9月15日(金)夕刻より行われました。
今回は初めて山陰合同銀行米子東支店の有志の皆さんにも参加していただきました。
日が暮れるのも早くなってきましたが、今年は10月・11月のあと2回を予定していますので、ますます参加者が増えるのを期待しています。
合銀東支店有志の方約10名に参加いただきました。右写真の笑顔の方は、我社担当の秋山さんです。
西部総合事務所からも、とても人数が把握できないほどの参加者がありました。


水鳥公園ボランティア
台風13号の行方によっては中止かとも思われましたが、9月17日(土)の朝はボランティア参加企業の熱意に台風も怯んだようで、嵐の前の静けさの中、予定通り実施されました。
当日の作業場所は、小千鳥の繁殖地だということで、膝丈くらいの草をカマや手での除草作業でした。
持参された道具に問題あり(クワ・切れないカマ)の方もありましたが、そこは人海戦術で約1時間かかって辺り一面草がなくなり、集積場所には大きな草の山ができあがっていました。
参加された皆さん大変お疲れさまでした。

参加者で記念撮影

9月15日(金)、グラウンドワークを終えて本社でフリートーキングが行われました。
バーベキューは今回で今年3回目となり、準備も手馴れたものでグラウンドワークから帰るとおいしい焼きそばやピラフが出来上がっていました。
グラウンドワークの帰道に出会ったおばさんが「もう準備はできとるよー」と声を掛けてくださり、よくご存知でとびっくりしました。

フリートーキングも佳境に入り、沢村君のセッティングにより9月17日に結婚式を控えた黒田君を祝う唄やトランペット演奏もあり、非常に盛り上がったフリートーキングでした。
準備してくださった設計部の皆さんありがとうございました。

今年のバーベキューも残すところ10月あと1回です。次回のメニューは何でしょう?測量・介護さんよろしくお願いします。
黒田君へ贈る唄を全員で大合唱の場面もありました。
噂は聞いていましたが、沢村君のトランペットで「アメージンググレース」の特別演奏もありました。 亀尾君のキャンプ用品も大活躍でした。

今年3月から社員の皆さんに天ぷら油回収のご協力をお願いしていましたが、9月19日現在で以下のグラフの通り、延べ15人合計201.05㍑の廃天ぷら油が回収できました。ご協力ありがとうございました。
回収した天ぷら油は柿木村に持っていくとポイントがもらえ、柿木村で作られている商品と交換してもらえます。今までにユニサンなどから回収したポイントも含めると、1380ポイントが貯まりました。
来月社内報発信までの累計で順位を付け、当初予告していた通りトップ3の方に商品を差し上げたいと思います。
あと1ヶ月ありますので、皆さん頑張って下さい。
なお、ポイント還元後も回収は続けますので、皆さんのご協力をよろしくお願いします。



小型風車情報!
先月号の白鳥ケアサービスに続き、9月11・12日に鳥取環境大学へエアードルフィンの設置工事を行いました。
9月11日に鳥取環境大学へエアドルフィンを設置しました。鷲見教授と社長の密約?により、ずいぶん前から計画していましたが、ようやく設置できました。
大学創立時から設置されていた某メーカーの小型風力発電機を取り外し、既存のポールを利用して設置でしたが、まず某小型風力発電機がなかなか取り外せない・・・ヽ(`Д´)ノ
やっとの思いで取り外せたと思ったら、今度はジョイント金具が合わない・・・(´;ω;`)
ポールの先端をカットしてもらってどうにか取り付けできました。設置当日はほぼ無風状態で、アシストでしか回りませんでしたが、風は結構吹くところなので今後期待です。発電状況は鳥取環境大学HPで公開予定だそうです。
乞うご期待!!

白鳥ケアサービスのエアードルフィンのデータも公表します。
8月11日からの9月18日までの累計発電量は596whでした。
予想以上に低い数値で、台風の影響でも146whという結果でしたので、もう少し様子を見て何らかの対策を考えたいと思います。

合格おめでとうございます!!
 今月は環境測定分析士に合格された環境調査部香田さんのコメントです。
環境測定分析士は(社)日本環境測定分析協会が今年から設置した資格なので、知ってる方も少ないと思います。
この資格は環境測定分析に関する技術・技能認定を目的にしているので、受験資格として実務経験年数が必要なのと、3級から順番にとる必要がありました。とりあえず、3級は合格できたので順番に上位の資格(1,2級)取得に向かって行きます。

今月は1件のリサイクル品です。
ご希望の方は9月29日(金)12:00までに次のアドレスにメールを送ってください。応募多数の場合は、抽選または入札を行います。

honsya@sgs45.co.jp

幼児用バットとグローブ   出品者:野口   無料でどうぞ
保育園、幼稚園~小学校1年生ぐらいまでのお子様用です。これで練習して、小学生になったらスポ少に入って全国大会を目指しましょう。

来月も掘り出し物を期待しています。
写真とリサイクル品の詳細をメールで業務部吉田まで連絡下さい。

また、出品ではなく、このようなものはありませんか?とかのリサイクル品希望でも結構です。
同じようにメールで連絡下さい。
社内報原稿の都合上、毎月15日までにお願いします。

編集者後記
9月に入り、ようやく涼しくなって来ました。季節の分かれ目であり、災害業務等で多忙な日々です。体調管理はしっかりチェックして、本当に無理と思えばがむしゃらにやらず、一休憩しよう。何かあってからでは、災害+人員不足と労災になりかねません。お互いに声かけを行い、一人に業務が集中しないように分業作業で災害を乗り切りましょう。また、秋は、運動会等の行事あります。みんなでお子さんの運動会にも出席できるように予定を組んで、頑張りましょう。個々が出来る範囲で、会社も家族も地域貢献も大事にしましょう。

編集:サンイン技術コンサルタント株式会社 コミュニケーション委員会
9月号担当: 野口・柏木
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