HOME
ご依頼の流れ
採用情報
ブログ

Newsletter

社内報

No.11
月刊誌 (2006年7月号)
2006年7月20日発行
NO.11
 <見える化と企業力
代表取締役社長 大野木昭夫
 ISOの維持審査が7月4日~6日実施されました。
 総合評価では①環境事業への取り組みは評価される②品質マニュアルと環境マニュアルの集約時にシステム文書のほころびがある③社内外での不具合を顕著化するシステムが定着していないでした。特に、③の指摘について述べてみます。

 不具合の顕著化とは、情報を共有する「見える化」を推進する必要がまだまだあるということです。
 良い会社ほど臭いものにふたをしない社風を持ちます。良くない会社ほど臭いものにふたをしたがる社風があります。会社経営にとって臭いものとは、「都合の悪い情報」であることは明白です。
・プロジェクトの進み具合が悪いみたいだ
・最近苦情を言われているけど報告していないようだ
・あのお客さんのクレームを投げっ放しにしているみたいだ
・顧客満足度アンケートに満足が多いけど、不満足の声はどうだろうか
・業務量の変更をしてもらえないかもしれない
等々「都合の悪い情報」からは、何となく逃げだしてしまいたくなるのが人間の心情です。
 
 このように、見せたくないもの、見たくないもの、今まで隠れていたものを関係者全員が見えるようにすることが「見える化」です。これら「都合の悪い情報」が組織的かつタイムリーに見えるようにしているかどうかによって企業力が大きく左右するのです。
 組織的とは、当事者や一部の関係者だけが分かっているのではなく、関与すべき人たち全員(かならずしも全社員という意味ではない)に必要な情報が伝わっているかどうかです。
 タイムリーとは、情報の鮮度の問題です。バッドニュース(悪い知らせ)ほど「鮮度が命」だということを覚えておきましょう。
 方法としては、アナログ的な紙での報告であったり直接報告、IT(社内メール)を活用した報告書があります。どちらでもそのときに合った方法を選択すればよいのです。
 そして報・連・相をする担当者、それを受けて指示を出す上司の取り組む行動が企業力で現れます。今回の審査では、現在進めている「見える化」をさらに進めることを強く提案されました。



 今月号は社内旅行の最終班、第3班(沖縄)の代表の方から寄稿していただきました。
社内旅行(沖縄)の想い出(離島編)  営業部 角田隆志
 「6月8日からなら沖縄の梅雨は明けてますよー」という吉田業務部長の力強い言葉を信じ申し込んだものの、一向に明けそうも無いまま出発!!(青い海が見たい)到着後、本島の観光をしホテルへ。次の朝早いので早めに就寝するつもりだったが、ついついホテルのラウンジで一杯どころか3~4杯飲んでしまった。(泡盛のロック最高。。。)
 早朝、爽やかに目覚め、ホテルを出発。(泡盛は二日酔いしないらしい)石垣島・竹富島のメンバーは沢村・角森・永江・米山と角田の5人(何故か行く前から隊長と呼ばれた)空港で航空券を貰うまでは、プロペラ機でかなりスリルがありそう・・・と期待(予習不足、本島から400kmもあった)していたが大違い。前もって離島のガイドは沢村さんにお願いしていたので、後の4人はついて行くだけだった。でも、俺が隊長なんだよね。という事で俺を敬うように指示を行う。ヘ(ё_ё)ノ
 いよいよ、石垣島に到着、やはり雨模様。( ┰_┰) 空港近くの石垣港から竹富島まで15分程度船に乗り、直ぐにグラスボートに乗り換え珊瑚を鑑賞、客も私たちのメンバーだけだったので訳の分らない質問をすることもできた。(さすがに水族館より良かった)ここでの学習は脳珊瑚!(本当に脳のような珊瑚。ネーミングが素直である)その後、ジャンボタクシーで砂浜へ。"星の砂"を拾ったり、浜の珊瑚を箸置きに拾ったり。(この島は、オール珊瑚の島だそうな♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ !!!)
 次に牛車で島の中心地をドライブ。(水牛だった)テレビでは見たことがあったが、家の廻りの塀は石かと思いきや珊瑚が積んである。本当に沖縄を感じられる風景だった。(日本語が通じることにも感動したとメンバー達と話しあう!)中心部の道幅は3m程度、私たちを引張ってくれた水牛はオカマの牛だったが、力はあった。特にコーナーリングが最高に上手い。可愛らしい花を付けた『たけちゃん』という水牛である。その上、ガイドのお兄さんが客と話したり三線を弾いて歌っていても予定通りのコースを進んでいく。賢いものだと感心。(竹でお尻をつつくとそこにシッポをふる仕草は可愛かった)
 住民は350人程度とか。警察もいないが悪いことも出来ない、観光にはいい島でした。
 半日で石垣島へ戻り、今度はこちらの観光。ますは腹ごしらえをする。石垣港で食べた「イカの刺身とフライ」は最高!!だった。(魚屋の露天だったので特に旨かった)次にレンタカーでほぼ島を一周。自然もすばらしいけど、2m級のジャンボなシーサーにも(⌒▽⌒;) 途中、畑でパイナップルを食べたり、買ったり。川平湾では少し水に浸かってナマコを観察したり(白いナマコだった。ナマコは黒か赤だと思っていた。)楽しい観光でした。
 メンバー全員、今度来ることがあれば石垣で1泊したいとの感想しきり。贅沢言うなら『やっぱ、晴れた日に来たい!』と思った離島班であった。 でもo(^-^)o
水牛の「たけちゃん」

社員旅行(沖縄、自由)感想   設計部 清間直樹
 沖縄は3日間共に天候には恵まれなかったが、その中でも十分に楽しめたと思う。
 2日目は自由行動を選択し、天気が良ければスキューバダイビングやカヌーでの川下りなどを計画していたが、それらはできず観光やショッピングがメインとなってしまった。レンタカーでの移動中、市街地を走っているだけだと沖縄に来ている気はしなかった。時期のせいか沖縄の人はそんなにアロハシャツは着ていなかった。
 沖縄料理はにおいや歯ごたえにクセがあるものが多かったが美味しかった。
 次回は、海のレジャー、ヤンバルクイナ、ヤギ刺しを目的に行ってみたい。

Thank you!沖縄    測量部 前田 譲
降り立った離島は、梅雨の雨でしっとりしていました。私自身2回目の沖縄ではありましたが、内心ワクワクと高まる気持ちを抑えつつ飛行機を降りました。連日の雨のせいか気温も意外と低めで本土との気候の違いは感じませんでした。
ちゅらさんバリのバスガイドさんとともに市内を走り沖縄の風景を脳裏に焼き付けつつ、まず到着したところは、沖縄の熱帯雨林を感じさせてくれる『ビオスの丘』でした。私たちはここで衝撃的な出会いをしました。船に乗り込んだ私たちは探検クルーズに出かけました。ガイドさんの名前は《ジェームス》。なんともおかしな声とテンポ、そしてと~っても面白い話術。みんなの気持ちは、一気に"沖縄フォー"♂。もう一度ジェームスに会いた~い《LOVE LOVE》
再度バスに乗り、沖縄を感じさせてくれる心地よいイントネーションのガイドに浸りながらついたところは、『琉球村』。ここでは旅行の記念に写真撮影"パシャ"。梅雨の雨も我慢しきれず本格的に降り始め、観光もチラッとしか見れませんでしたね。〝ハブとマングースの戦いの行方は・・・〟ご存知でしたか?今は動物保護のため戦わせていません。立体CGで勘弁!!ここでは音楽・踊りなど沖縄の伝統を感じました。
1日目の宿泊はルネッサンスリゾート沖縄で~す!。
旅の疲れを癒してくれるいい眺め。リゾートならではの整備されたビーチを一望し、まずはオリオンビールで乾杯!!
おいしかったです。
夕食はボリューム満点のバーベキュー。肉・魚・貝・果物はもちろん。おなかいっぱいに沖縄を食べました。そして夜遅くまで泡盛に漬かりました。
2日目も雨。ゴルフコース・離島コース・レンタカーコース・観光コースに分かれ、それぞれに沖縄を満喫しました。天気がよければ私も海人《うみんちゅ》になっていたことでしょう。残念!!
さんご礁の海に潜り、クマノミのニモに出会いたかった。子供達には衝撃的で、頭に焼きつくこと間違いなしのきれいな海。ずーとこの綺麗な海を守って欲しいですね。
沖縄といえば泡盛です。熟成させたものを古酒《くーす》と呼ぶそうです。古い物ほど高価で美味しいそうですが、その違いに気付かず飲んでいました。沖縄の郷土料理は独特で、料理自体にエネルギーが漲っており、食べただけで元気になったような気さえしてきます。みんなと楽しく酒を飲み、郷土料理に舌鼓をうち、楽しい話で盛り上がり、最高の旅をしていますね。
そして沖縄旅行の最終日。やはり雨。最後は沖縄の象徴でもある『首里城』。真っ赤な出で立ちは〝日本〟を感じさせない、むしろ〝東洋〟という表現の方がふさわしく思える建物です。守礼の門では、紅型【びんがた】と呼ばれる沖縄独特の染色着物を纏った美人女性たちが一緒に記念撮影をしてくれました。守礼の門は、今は亡き?二千円札に使われた建造物であります。
早いもので3日間の沖縄旅行も終わりを迎え、皆さんが、家族や友達へのお土産をたくさん買い、皆との思い出とともに家路を急いでいました。
社員旅行のよいところは、仕事を離れ、家を離れ、ある意味新たな家族で3日間をともに過ごし、日頃話すことの少ない同士が近づき会うことができたのではないでしょうか。
沖縄には旅人に元気を与える力があります、この度の沖縄はあいにくの雨でしたが、再度沖縄旅行があるならば、全員一致で〝ジェームスに会いたい〟!!
私はもう一度行けるならば、晴れた沖縄を楽しみたいと考えています。
この旅行を企画していただきました会社ならびに委員の方々にお礼申し上げます。ありがとうございました。
琉球村で全員揃って記念撮影

みくりやポートフェスティバル「後醍醐レース」で念願の初優勝!!
 7/16(日)どしゃ降りの中、御来屋港にて、中止になるかな~と思っていたところ後醍醐レースは開催されました。
 6チームの出場があり、びしょ濡れになりながら賞金10万円を巡って、どのチームもゴール目指してまっしぐら!序盤の手こぎボートは吉田部長の圧倒的なスピードで他を引き離し、陸の騎馬はそのままトップ、次の大型パズル合わせゲームで抜かれたものの、次のゲーム米1斗6升分(24kg)の重さの砂を見当で前田さんが袋に入れ、秤の上に載せると目盛りは22kgその場でロスタイム15秒待機、先に行った名和消防団チームは20kgでロスタイム75秒で見事逆転!次のゲームはザエ釣り、てこずっている間に2位チームもサザエ釣りに参戦、そこは後醍醐(原)の集中力でサザエを見事トップで釣り上げ、とうとう念願の優勝を手に致しました!!
優勝チームにはトロフィー、賞金10万円、発泡酒1ケースが授与されました。
もちろん10万円は5人で山分け。

 ちなみにレース前に行なわれた、ビールの早飲み、牛乳の早飲みでは中村くんと松本英城さんがそれぞれ優勝して図書カードをゲットしていました。なんか、サンイン技術コンサルタント主催の祭りだったようで恐縮です・・・。 
 雨の中応援してくださった今出常務ありがとうございました。
                                    環境調査部 原 明仁
優勝を掛けて気迫の走りです。 山口町長と記念撮影

and
今月は業務部の部内研修で本社に来て頂いた、鳥取支店岡垣さんと倉吉営業所田中雅さんが本社グラウンドワークとフリートーキングに初めて参加されましたので、岡垣さんに初参加のコメントを頂きました。
 夕方五時過ぎとは言え、炎天下の7月14日、本社のグラウンドワークとフリートーキングに初参加させて頂きました。その日は午後から業務部の勉強会があり、その流れで、倉吉営業所の田中さんと共に参加したのですが、一言で言うと、グラウンドワークは「暑かった!」、フリートーキングは「美味かった!」です。
グラウンドワークではゴミを見逃さまいと、必死に下ばかり見て歩いたので、米子市内の何処を歩いているのかも分からず、本社の皆さんに遅れないようについていくのがやっとという感じでした。大きなゴミ袋を手にしていた私ですが、その半分も拾えず、しばらく歩いていると二回程通りかかった人が、声をかけて下さいました。
「ご苦労様です。」「こんにちは。」
 本社の皆さんのグラウンドワークが、地元に定着している証拠ですね。
ゴミの種類は、やはり鳥取支店と同じように、タバコの吸殻が一番多く、ペットボトルや缶も多かったように感じました。鳥取支店でも毎回ゴミがなかなか減らないのには呆れてしまいますが、今後も微力ながら続けていきたいと思います。
 
 フリートーキングは、玄関前でバーベキューでした。準備された食材が、あっという間になくなり買い足しする程で、本社の皆さんのパワーには、びっくりです。機会があれば又、参加させてください。
梅雨とは思えない暑い日でした。 今年初めてのバーベキューでした。

6月21日にコンバインを使って刈り取りされ、天日干し、選別して袋詰め、そして搾油業者さんへ持ち込まれました。
次は出来上がった菜種油を紹介する予定です。
そば大豆用コンバインで刈り取りです。(6/21撮影) ハウスの中で天日干し(6/21撮影)
昔ながらの「とうみ」という機械でゴミと菜種の選別です。
(7/3撮影)
採れた菜種は合計250kgでした。(7/3撮影)

今月は資格取得者はありませんでした。
皆さんのチャレンジをお待ちしています!!

かめおなおと
名前: 亀尾直人
生年月日: 昭和61年6月1日
入社年月日: 平成18年7月18日
所属: 環境調査部
趣味: サッカー
自己PR: まだまだわからないことばかりで迷惑をかけることが多々あると思いますが、職場の皆さんが優しいので早く職場に慣れて仕事を覚えるように頑張っていきますので、よろしくおねがいします。

今月は1件のリサイクル品です。
ご希望の方は7月31日(火)12:00までに次のアドレスにメールを送ってください。応募多数の場合は、抽選または入札を行います。
honsya@sgs45.co.jp
来月も掘り出し物を期待しています。
写真とリサイクル品の詳細をメールで業務部吉田まで連絡下さい。

また、出品ではなく、このようなものはありませんか?とかのリサイクル品希望でも結構です。
同じようにメールで連絡下さい。
社内報原稿の都合上、毎月15日までにお願いします。
元祖アブスライド

今回も3日で効果があったので、3日しか使用していません。どなたかもらってください。市内の配達無料です。
元祖なのでひざ当ては付いていませんでした。
これでソフトバレーは楽勝です。
出品者:亀尾

先月号のステップアンドツイストは、抽選の結果永江さんがゲットされました。
測量部より、電算室で使用するスリッパを探しています。家に眠っている、なるべくきれいめのスリッパをお持ちの方はご一報ください。

編集者後記
 今月は、社員旅行特集第2弾でした。沖縄チームのみなさんは梅雨の空模様も吹き飛ばす元気で旅行を楽しまれたようで、安心しました。が、やはり梅雨明けの青い海も見たかったようですね。それは自腹でお願いします(笑)
山陰地方もそろそろ梅雨明けですね。夏はイベント盛りだくさん!!!!!次号は、がいな祭り特集をお送りします(8月号担当の方、お願いします)。
追伸:バーベキューの煙に燻されることなくツバメも無事巣立ったようで、一安心です。

編集:サンイン技術コンサルタント株式会社 コミュニケーション委員会
7月号担当: 世良・山碕
お問い合わせ
お問い合わせありがとうございます。
以下よりご希望の項目を選んでください。
 




「お仕事のご依頼・ご相談」についてのお問い合わせありがとうございます。
お名前、必要事項、ご用件をご記入ください。
 
会社名
お名前(必須)
フリガナ(必須)
メールアドレス(必須)
電話番号
郵便番号
ご住所
ご用件(必須)
お問合せ内容を受け付けました。
3営業日以内に担当者より記入して頂いたメールアドレスにご回答致します。ありがとうございました。
「採用についてのご相談」についてのお問い合わせありがとうございます。
お名前、必要事項、ご用件をご記入ください。
 
会社名
お名前(必須)
フリガナ(必須)
メールアドレス(必須)
電話番号
郵便番号
ご住所
ご用件(必須)
お問合せ内容を受け付けました。
3営業日以内に担当者より記入して頂いたメールアドレスにご回答致します。ありがとうございました。
「その他のご質問やご依頼」についてのお問い合わせありがとうございます。
お名前、必要事項、ご用件をご記入ください。
 
会社名
お名前(必須)
フリガナ(必須)
メールアドレス(必須)
電話番号
郵便番号
ご住所
ご用件(必須)
お問合せ内容を受け付けました。
3営業日以内に担当者より記入して頂いたメールアドレスにご回答致します。ありがとうございました。